『ストリートファイター6』の公式国内リーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」が2024年1月13日(土)に開催。FAV gamingが日本最強チームに輝いた。
<以下、ニュースリリースより>
2024年1月13日(土)に開催された「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」の試合速報をお知らせいたします。

昨年7月から行われてきた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」の集大成。『ストリートファイター6』リリース直後から続く長きに渡る戦いの最終決戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」は、オフラインで実施され、満員の観客が試合の行く末を見つめるなか始まりました。

▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://sf.esports.capcom.com/sp/sfl/2023/final/

1巡目:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming 【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)

満員の観客の大声援からいよいよ始まったグランドファイナル。オープニングマッチとなる1巡目先鋒戦には、「DetonatioN FocusMe」からは竹内ジョン選手。「FAV gaming」からはりゅうせい選手が出場することになった。どちらもアグレッシブなプレイスタイルを得意とする選手同士の対決で、先にペースを握ったのはりゅうせい選手。
竹内ジョン選手のラシードを画面端に追い詰め一気にODゲージを削り、バーンアウト状態にさせることで一気に体力を奪い取る形で第1BATTLEを先取した。使用キャラクターであるラシードの得意とするトリッキーかつ早い展開から巻き返しを図りたい竹内ジョン選手だったが、りゅうせい選手は見事な防御からの反撃を見せペースを渡さなかった。
BATTLEカウント2-0のストレートで先鋒戦に勝利したのはりゅうせい選手。「何が何でも勝つ」といったりゅうせい選手の覚悟が見られる一戦となった。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
1st STAGEからチームを支え続けたナウマン選手に対し、2nd STAGEではなかなか勝ち星を挙げられなかったsako選手の中堅戦。2nd STAGEで行われた両チームの戦いでも行われた両者の対決ではナウマン選手が勝利したが、そのリベンジに燃えるsako選手が、試合開始から溜まった鬱憤を存分に晴らすような展開となった。
ケンの「波動拳」に対する弾抜けや、「天昇脚」による見事な対空、そして得意の地上戦を見せてナウマン選手を圧倒したsako選手。苦しい展開が続いたナウマン選手も、インターバルをきっかけに、流れを引き戻し第2BATTLEを取り返すことに成功した。その後、フルセットフルラウンドまでもつれた中堅戦だったが、最後は見事な判断能力と、相手を上回る選択肢をとったsako選手が勝利を掴み取った。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
両チームのグランドファイナル進出の立役者であるふ~ど選手とボンちゃん選手のチームエース同士の対決となった大将戦。これからの展開を占う上で重要な一戦は互いに1BATTLEずつ取り合う展開となった。そして行われた第3BATTLE、先に仕掛けたのはふ~ど選手のディージェイだった。
「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」でリードを奪い、第4BATTLEに勝利し大将戦勝利にリーチをかけた。追い詰められたボンちゃん選手だったが、ここで崩れることなく持ち味である堅実なプレイで反撃、大将戦は当然かのように最終BATTLEまでもつれ込む激戦となった。
そして、両者1ROUNDずつ取ることに成功し迎えた最終ROUND、スーパーアーツLv3「ペイルライダー」から相手を画面端に追い詰めたボンちゃん選手がそのままふ~ど選手を倒し切り勝利。最後まで強気の選択肢で攻め続けたボンちゃん選手の活躍で、ホーム側である「FAV gaming」が40ポイントを獲得という最高の展開で1巡目を終える形となった。

2巡目:【AWAY】 FAV gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】
■先鋒戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ここまで獲得ポイントがなく、何とか巻き返しを図りたい「DetonatioN FocusMe」は、ナウマン選手のケンをりゅうせい選手のJPに当てる戦略をとる形となった2巡目先鋒戦。チームの反撃の狼煙を挙げたいナウマン選手に対し、1巡目の勢いそのまま積極的に攻めるりゅうせい選手が襲い掛かる。
スーパーアーツLv2「ラブーシュカ」から的確にダメージを奪いナウマン選手を追い詰めていくりゅうせい選手。ナウマン選手も見事な防御を見せるものの、りゅうせい選手の勢いを止めることはできなかった。1巡目に続き、2巡目もストレートで勝利したりゅうせい選手がチームに10ポイントを持ち帰り、「FAV gaming」は50ポイント目を獲得した。
■中堅戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(クラシック)
勢いに乗る「FAV gaming」のリーダーsako選手に対し、「DetonatioN FocusMe」も、リーダーである板橋ザンギエフ選手が出場。リーダー対決の一戦となった2巡目中堅戦。先ほどの勝利からいい流れを維持しているsako選手が、相手のミスを見逃さずにまずは先制に成功するも、得意の読み合い力を生かし、大きな選択肢を通した板橋ザンギエフ選手が反撃に成功し、試合は1-1の状態で最終BATTLEまでもつれ込んだ。
マリーザの強みである高い攻撃力を前面に生かし、相手を追い詰めていく板橋ザンギエフ選手だったが、最後まで相手に決定的なチャンスを与えることなく、見事なしのぎを見せたsako選手が勝利を挙げ、「FAV gaming」5連勝目を掴み取った。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ここで負けると後がない状況に追い込まれている「DetonatioN FocusMe」。大ピンチの場面で登場したのは、やはりチームのエースふ~ど選手だった。勢いに乗るボンちゃん選手に対し、積極的に攻め続けるふ~ど選手。まずは、スーパーアーツLv3「サタデーナイト」で第1BATTLEを勝利することに成功した。
その後も試合のペースを握り続けるふ~ど選手は、第2BATTLEでも、「ジョスクール」からの「マキシマムストライク」での抜群の対空からスーパーアーツに繋げるコンボ攻撃で勝利を挙げた。ふ~ど選手の覚醒は止まらず、第3BATTLEでもボンちゃん選手を圧倒、ボンちゃん選手の「ドライブインパクト」に対しても、「インパクト返し」を成功させストレートで2巡目大将戦に勝利。読み合い、反応、立ち回り、どの部分でもここ一番の強さを見せたふ~ど選手がチームのピンチを救う一勝を手にした。

3巡目:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming 【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)
1巡目と全く同じオーダーで戦う決意を固めた「DetonatioN FocusMe」。1巡目のリベンジに意気込む竹内ジョン選手に対し、絶好調りゅうせい選手が襲い掛かる。
ラシードの放つ「ワールウインド・ショット」の隙に対して、見事にジャンプ攻撃を決めダメージを奪い試合の主導権を握るりゅうせい選手のJPが第1BATTLEを先制した。しかし、ここで簡単に負ける訳にはいかない竹内ジョン選手は、スーパーアーツLv2「イウサール」からチャンスを掴み、第2BATTLEを取り返すことに成功した。そして勝負の最終BATTLE、見事な対空攻撃とジャンプ攻撃をかみ合わせることでリードを奪った竹内ジョン選手が、りゅうせい選手に猛攻を仕掛け続け勝利。グランドファイナルで初の一勝目を挙げた。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
先鋒戦に続き、中堅戦でも1巡目の再戦の形となった。チームに逆転のバトンを繋げたいナウマン選手に対し、この日2勝を挙げているリーダーsako選手が立ちはだかる形となった。リーグ本節を通しても珍しいDOUBLE K.O.から始まった戦いは、見事な対空攻撃、そしてケンの「迅雷脚」に対する「ドライブインパクト」など、sako選手が一歩上を行く展開となった。その後もsako選手の読みが冴えわたりナウマン選手相手に完勝。相手のリベンジを許さず、大将戦に優勝へのバトンを繋ぐ大きな一勝を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
勝てば4巡目、負ければ敗北という極限の状況に追い詰められた「DetonatioN FocusMe」。チームの命運を託されたのは、何度もチームのピンチを救い続けたエースふ~ど選手だった。対する「FAV gaming」も2年ぶりの王者奪還に向け、エースボンちゃん選手を投入。本日だけで3度目となる両者の対決。ここまで一勝一敗という戦績に決着がつくのか、大観衆の注目が集まる中始まった3巡目大将戦。

ディージェイの得意とする「ドライブラッシュ」からの早い攻撃でボンちゃん選手に襲いかかるふ~ど選手だったが、ボンちゃん選手の冷静な守りが光る展開が続いた。今までの戦いから対策を練り上げたであろう「ジャストパリィ」による防御が目立ち、相手の攻め手を潰していくボンちゃん選手。
2巡目では苦しめられた「ジョスクール」からの読み合いに対しても、冷静な対応を見せ徐々にふ~ど選手を追い詰めていく。第2BATTLEまで完璧な内容で勝利を挙げているボンちゃん選手に対し、ふ~ど選手もあらゆる選択肢で反撃を試みるも、ボンちゃん選手を崩し切るには至らなかった。最後はふ~ど選手の隙を見逃さず、ルークのスーパーアーツLv3「ペイルライダー」を叩き込み勝利を掴み取ったボンちゃん選手。エース同士の激戦を制し、「FAV gaming」は2年ぶりの総合優勝を勝ち取った。

「グランドファイナル」の結果、「FAV gaming」が見事「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」チャンピオンに輝きました!

そして優勝した「FAV gaming」は、「Pro-US」、「Pro-EUROPE」各リーグの優勝チームが集結し、「世界最強チーム」の座をかけて闘う最終決戦「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」へ進出します。

「CAPCOM Pro Tour 2023」の総決算となる「CAPCOM CUP X」が、日本時間2024年2月17日(土)から開催いたします。「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」は、「CAPCOM CUP X」の期間中、日本時間2月25日(日)に開催いたします!
「CAPCOM CUP X」の覇者は誰か?
「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」を制するチームはどこか?
「世界最強」誕生の瞬間をお見逃しなく!
LIVE配信についての詳細は、公式Webサイト及び公式Twitterで随時お知らせいたします!
▼「CAPCOM CUP X」公式Webサイト(日本語)
https://sf.esports.capcom.com/ccx/jp/
大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入しました。
前シーズンに引き続き、シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2024年シーズンは大会規模を拡大、既存の9チームに加え、新たに3チームの参画が決定し、合計12チームによって激戦を繰り広げます。
さらに2024年シーズンは大会形式もブラッシュアップし、全12チームを6チームずつに分けた2リーグ制で開催いたします。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」は、2024年7月に開幕を予定しており、大会の模様は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします。
過去最大規模で開催する「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」に是非ご期待ください。
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
© CAPCOM
<以下、ニュースリリースより>
「世界最強チーム」の座をかけて闘う最終決戦「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」は日本時間2月25日(日)開催!
2024年1月13日(土)に開催された「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」の試合速報をお知らせいたします。

昨年7月から行われてきた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」の集大成。『ストリートファイター6』リリース直後から続く長きに渡る戦いの最終決戦「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023 グランドファイナル」は、オフラインで実施され、満員の観客が試合の行く末を見つめるなか始まりました。

▼WEB先行視聴チケットの購入はこちら
https://sf.esports.capcom.com/sp/sfl/2023/final/
グランドファイナル:プレイオフ 1位「DetonatioN FocusMe」 vs 2nd STAGE 1位「FAV gaming」

1巡目:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming 【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)

満員の観客の大声援からいよいよ始まったグランドファイナル。オープニングマッチとなる1巡目先鋒戦には、「DetonatioN FocusMe」からは竹内ジョン選手。「FAV gaming」からはりゅうせい選手が出場することになった。どちらもアグレッシブなプレイスタイルを得意とする選手同士の対決で、先にペースを握ったのはりゅうせい選手。
竹内ジョン選手のラシードを画面端に追い詰め一気にODゲージを削り、バーンアウト状態にさせることで一気に体力を奪い取る形で第1BATTLEを先取した。使用キャラクターであるラシードの得意とするトリッキーかつ早い展開から巻き返しを図りたい竹内ジョン選手だったが、りゅうせい選手は見事な防御からの反撃を見せペースを渡さなかった。
BATTLEカウント2-0のストレートで先鋒戦に勝利したのはりゅうせい選手。「何が何でも勝つ」といったりゅうせい選手の覚悟が見られる一戦となった。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
1st STAGEからチームを支え続けたナウマン選手に対し、2nd STAGEではなかなか勝ち星を挙げられなかったsako選手の中堅戦。2nd STAGEで行われた両チームの戦いでも行われた両者の対決ではナウマン選手が勝利したが、そのリベンジに燃えるsako選手が、試合開始から溜まった鬱憤を存分に晴らすような展開となった。
ケンの「波動拳」に対する弾抜けや、「天昇脚」による見事な対空、そして得意の地上戦を見せてナウマン選手を圧倒したsako選手。苦しい展開が続いたナウマン選手も、インターバルをきっかけに、流れを引き戻し第2BATTLEを取り返すことに成功した。その後、フルセットフルラウンドまでもつれた中堅戦だったが、最後は見事な判断能力と、相手を上回る選択肢をとったsako選手が勝利を掴み取った。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
両チームのグランドファイナル進出の立役者であるふ~ど選手とボンちゃん選手のチームエース同士の対決となった大将戦。これからの展開を占う上で重要な一戦は互いに1BATTLEずつ取り合う展開となった。そして行われた第3BATTLE、先に仕掛けたのはふ~ど選手のディージェイだった。
「ジョスクール」からの「ファンキースライサー」でリードを奪い、第4BATTLEに勝利し大将戦勝利にリーチをかけた。追い詰められたボンちゃん選手だったが、ここで崩れることなく持ち味である堅実なプレイで反撃、大将戦は当然かのように最終BATTLEまでもつれ込む激戦となった。
そして、両者1ROUNDずつ取ることに成功し迎えた最終ROUND、スーパーアーツLv3「ペイルライダー」から相手を画面端に追い詰めたボンちゃん選手がそのままふ~ど選手を倒し切り勝利。最後まで強気の選択肢で攻め続けたボンちゃん選手の活躍で、ホーム側である「FAV gaming」が40ポイントを獲得という最高の展開で1巡目を終える形となった。

2巡目:【AWAY】 FAV gaming vs DetonatioN FocusMe【HOME】
■先鋒戦:りゅうせい選手(JP)(クラシック) vs ナウマン選手(ケン)(クラシック)
ここまで獲得ポイントがなく、何とか巻き返しを図りたい「DetonatioN FocusMe」は、ナウマン選手のケンをりゅうせい選手のJPに当てる戦略をとる形となった2巡目先鋒戦。チームの反撃の狼煙を挙げたいナウマン選手に対し、1巡目の勢いそのまま積極的に攻めるりゅうせい選手が襲い掛かる。
スーパーアーツLv2「ラブーシュカ」から的確にダメージを奪いナウマン選手を追い詰めていくりゅうせい選手。ナウマン選手も見事な防御を見せるものの、りゅうせい選手の勢いを止めることはできなかった。1巡目に続き、2巡目もストレートで勝利したりゅうせい選手がチームに10ポイントを持ち帰り、「FAV gaming」は50ポイント目を獲得した。
■中堅戦:sako選手(春麗)(クラシック) vs 板橋ザンギエフ選手(マリーザ)(クラシック)
勢いに乗る「FAV gaming」のリーダーsako選手に対し、「DetonatioN FocusMe」も、リーダーである板橋ザンギエフ選手が出場。リーダー対決の一戦となった2巡目中堅戦。先ほどの勝利からいい流れを維持しているsako選手が、相手のミスを見逃さずにまずは先制に成功するも、得意の読み合い力を生かし、大きな選択肢を通した板橋ザンギエフ選手が反撃に成功し、試合は1-1の状態で最終BATTLEまでもつれ込んだ。
マリーザの強みである高い攻撃力を前面に生かし、相手を追い詰めていく板橋ザンギエフ選手だったが、最後まで相手に決定的なチャンスを与えることなく、見事なしのぎを見せたsako選手が勝利を挙げ、「FAV gaming」5連勝目を掴み取った。
■大将戦:ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック) vs ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック)
ここで負けると後がない状況に追い込まれている「DetonatioN FocusMe」。大ピンチの場面で登場したのは、やはりチームのエースふ~ど選手だった。勢いに乗るボンちゃん選手に対し、積極的に攻め続けるふ~ど選手。まずは、スーパーアーツLv3「サタデーナイト」で第1BATTLEを勝利することに成功した。
その後も試合のペースを握り続けるふ~ど選手は、第2BATTLEでも、「ジョスクール」からの「マキシマムストライク」での抜群の対空からスーパーアーツに繋げるコンボ攻撃で勝利を挙げた。ふ~ど選手の覚醒は止まらず、第3BATTLEでもボンちゃん選手を圧倒、ボンちゃん選手の「ドライブインパクト」に対しても、「インパクト返し」を成功させストレートで2巡目大将戦に勝利。読み合い、反応、立ち回り、どの部分でもここ一番の強さを見せたふ~ど選手がチームのピンチを救う一勝を手にした。

3巡目:【AWAY】DetonatioN FocusMe vs FAV gaming 【HOME】
■先鋒戦:竹内ジョン選手(ラシード)(クラシック) vs りゅうせい選手(JP)(クラシック)
1巡目と全く同じオーダーで戦う決意を固めた「DetonatioN FocusMe」。1巡目のリベンジに意気込む竹内ジョン選手に対し、絶好調りゅうせい選手が襲い掛かる。
ラシードの放つ「ワールウインド・ショット」の隙に対して、見事にジャンプ攻撃を決めダメージを奪い試合の主導権を握るりゅうせい選手のJPが第1BATTLEを先制した。しかし、ここで簡単に負ける訳にはいかない竹内ジョン選手は、スーパーアーツLv2「イウサール」からチャンスを掴み、第2BATTLEを取り返すことに成功した。そして勝負の最終BATTLE、見事な対空攻撃とジャンプ攻撃をかみ合わせることでリードを奪った竹内ジョン選手が、りゅうせい選手に猛攻を仕掛け続け勝利。グランドファイナルで初の一勝目を挙げた。
■中堅戦:ナウマン選手(ケン)(クラシック) vs sako選手(春麗)(クラシック)
先鋒戦に続き、中堅戦でも1巡目の再戦の形となった。チームに逆転のバトンを繋げたいナウマン選手に対し、この日2勝を挙げているリーダーsako選手が立ちはだかる形となった。リーグ本節を通しても珍しいDOUBLE K.O.から始まった戦いは、見事な対空攻撃、そしてケンの「迅雷脚」に対する「ドライブインパクト」など、sako選手が一歩上を行く展開となった。その後もsako選手の読みが冴えわたりナウマン選手相手に完勝。相手のリベンジを許さず、大将戦に優勝へのバトンを繋ぐ大きな一勝を挙げた。
■大将戦:ふ~ど選手(ディージェイ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(ルーク)(クラシック)
勝てば4巡目、負ければ敗北という極限の状況に追い詰められた「DetonatioN FocusMe」。チームの命運を託されたのは、何度もチームのピンチを救い続けたエースふ~ど選手だった。対する「FAV gaming」も2年ぶりの王者奪還に向け、エースボンちゃん選手を投入。本日だけで3度目となる両者の対決。ここまで一勝一敗という戦績に決着がつくのか、大観衆の注目が集まる中始まった3巡目大将戦。

ディージェイの得意とする「ドライブラッシュ」からの早い攻撃でボンちゃん選手に襲いかかるふ~ど選手だったが、ボンちゃん選手の冷静な守りが光る展開が続いた。今までの戦いから対策を練り上げたであろう「ジャストパリィ」による防御が目立ち、相手の攻め手を潰していくボンちゃん選手。
2巡目では苦しめられた「ジョスクール」からの読み合いに対しても、冷静な対応を見せ徐々にふ~ど選手を追い詰めていく。第2BATTLEまで完璧な内容で勝利を挙げているボンちゃん選手に対し、ふ~ど選手もあらゆる選択肢で反撃を試みるも、ボンちゃん選手を崩し切るには至らなかった。最後はふ~ど選手の隙を見逃さず、ルークのスーパーアーツLv3「ペイルライダー」を叩き込み勝利を掴み取ったボンちゃん選手。エース同士の激戦を制し、「FAV gaming」は2年ぶりの総合優勝を勝ち取った。
「ストリートファイターリーグ Pro-JP 2023 グランドファイナル」優勝はFAV gaming!

「グランドファイナル」の結果、「FAV gaming」が見事「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2023」チャンピオンに輝きました!

そして優勝した「FAV gaming」は、「Pro-US」、「Pro-EUROPE」各リーグの優勝チームが集結し、「世界最強チーム」の座をかけて闘う最終決戦「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」へ進出します。

「CAPCOM Pro Tour 2023」の総決算となる「CAPCOM CUP X」が、日本時間2024年2月17日(土)から開催いたします。「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」は、「CAPCOM CUP X」の期間中、日本時間2月25日(日)に開催いたします!
「CAPCOM CUP X」の覇者は誰か?
「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2023」を制するチームはどこか?
「世界最強」誕生の瞬間をお見逃しなく!
LIVE配信についての詳細は、公式Webサイト及び公式Twitterで随時お知らせいたします!
▼「CAPCOM CUP X」公式Webサイト(日本語)
https://sf.esports.capcom.com/ccx/jp/
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」について
大ヒット対戦格闘ゲーム「ストリートファイター」シリーズを使用した、日本最高峰の公式チームリーグ戦です。
2018年より始まり、2021年シーズンには、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のチームを編成してリーグへ参画する「チームオーナー制」を導入しました。
前シーズンに引き続き、シリーズ最新作『ストリートファイター6』で開催される2024年シーズンは大会規模を拡大、既存の9チームに加え、新たに3チームの参画が決定し、合計12チームによって激戦を繰り広げます。
さらに2024年シーズンは大会形式もブラッシュアップし、全12チームを6チームずつに分けた2リーグ制で開催いたします。
「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」は、2024年7月に開幕を予定しており、大会の模様は、「CAPCOM Fighters JP」の公式YouTube、Twitchチャンネルにて、全節オンラインライブ中継を配信いたします。
過去最大規模で開催する「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」に是非ご期待ください。
■CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/@CapcomFightersJP
■CAPCOM eSports公式Twitchチャンネル
https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp
■CAPCOM eSports 公式X(旧Twitter)
https://twitter.com/CAPCOM_eSports
© CAPCOM
関連記事
-
- 【結果速報 3月11日】 「CAPCOM CUP 12」 フェーズ1 DAY1:ふ〜ど、さはら、ももち、ひぐち、板ザンら12名がトップ16進出決定 !
- 世界中の予選を勝ち抜いた48名が優勝賞金100万ドルをかけて激突する『ストリートファイター6』公式世界大会「CAPCOM CUP 12(CC12)」のDAY1が、2026年3月11日(水)に開催され、グループA〜Lのウイナーズブラケットを勝ち抜いた12名のTOP16進出が確定した。CAPCOM CUP 12 フェーズ1 DAY1 結果 フェーズ1 DAY1では、4人ずつの12グループそれぞれがダブルエリミネーション方式にてBo5(3試合先取)で対決。この日はウイナーズブラケットを2勝したウイナーの決定までが行われ、14日(土)に行われるトップ16〜ファイナルトーナメントにそのまま進出する。各グループのウイナーは以下の通り(カッコ内はDAY1使用キャラ)。なお、すでにTOP16の対戦カードは確定しており、12名の中の組み合わせが判明しているものもある。関連記事:【CC12/カプコンカップ12】『ストリートファイター6』の年間王者を決める世界大会がまもなく開幕!——ルールや出場選手・初戦対戦カードをおさらい グループ選手名A 🇨🇱Blaz(サガット) B 🇯🇵ふ〜ど(エド) C 🇦🇪Big Bird(ラシード) D 🇯🇵さはら(エド) E 🇺🇸Dual Kevin(ラシード) F 🇯🇵ももち(エド) G 🇨🇳Vxvao(ベガ、エド) H 🇰🇷LeShar(エド) I 🇯🇵ひぐち(ガイル) J 🇭🇰Micky(舞) K 🇫🇷Killzyou(舞) L 🇯🇵板橋ザンギエフ(ザンギエフ) なお、DAY2の12日(木)は、各グループで敗退した3名がグループごとにルーザーズブラケットを戦い、勝ち抜いたひとりがルーザーズウイナーとしてDAY3の13日(金)に進出。残りの2名はこの時点で敗退となる。配信URL SPWN(有料チケット)CAPCOM CUP 12/ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2025https://spwn.jp/events/evt_260314-CCSFLWCCAPCOM CUP公式サイト:https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc12/jp/CAPCOM eSports公式YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/@CapcomFightersJPCAPCOM eSports公式Twitchチャンネル:https://www.twitch.tv/capcomfighters_jp©CAPCOM
-
- 【結果速報 3月1日】『バーチャファイター5 R.E.V.O.』初代チャンピオンはTonchan!「VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS 2025」
- 『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』の公式eスポーツ大会「VIRTUA FIGHTER Open Championship(VFOC) GLOBAL FINALS 2025」が2026年3月1日(日)に虎ノ門ヒルズ ステーションタワーにてオフラインで実施され、Tonchan選手が優勝を果たした。「VIRTUA FIGHTER Open Championship 2025」とは「VIRTUA FIGHTER Open Championship(VFOC)」は、セガが主催する『Virtua Fighter 5 R.E.V.O. World Stage』によるeスポーツの世界大会。GLOBAL FINALSは2025年度に北米、欧州、アジアにて開催された、4地域でのオンライン大会、5地域でのオフライン大会を勝ち抜いた総勢10名が日本に招待され、総当たり戦とトーナメントで世界チャンピオンを決める。賞金総額は13万ドル、優勝賞金は10万ドル(約1500万円。1ドル=150円換算)で、招待された10名全員に賞金が授与される。 VIRTUA FIGHTER Open Championship GLOBAL FINALS 試合結果 世界から集まった10名は、事前の抽選会にて5人ずつ2グループに分けられ、Bo5(3試合先取)の総当たり戦を実施。上位2名ずつが決勝トーナメントに勝ち上がり、互いのグループの1位と2位同士で対戦する。トーナメントはシングルエリミネーションで、Bo7(5試合先取)にて実施された。グループAは、Shiokaraが4勝0敗で1位通過、唯一Shiokaraに敗れたAkani Shiwapoが3勝1敗で2位通過を果たす。そしてグループBは、Tonchanが4勝0敗で1位となるが、2位はVirgoとReoraoが2勝2敗の同点となるが、ラウンド数によりVirgoが2位で通過した。トーナメント1回戦はShiokaraアキラとVirgoジャンの対決。Virgoが横移動や捌きで2本リードするが、Shiokaraも裡門頂肘で崩してからのコンボなどで追いつき、先にリーチをかける。しかし、Virgoが丁寧な移動と読みを通し、5-4で決勝進出を決定した。Shiokaraに勝利し、雄叫びをあげるVirgo 2回戦はTonchanジャッキーとAkani Shiwapoパイの対決。PG投げ抜けが冴えるTonchanが終始リードし、狭いステージで壁から逃さずAkani Shiwapoのやりたいことを封殺。5-1で決勝に駒を進めた。3位決定戦はグループAの再戦。Shiokaraが3-0で勝利していたが、Akani Shiwapoはヴェネッサを投入して1本先取。ここからShiokaraが鷹嵐を投入すると、Akani Shiwapoも舜帝、サラとキャラを変えながら戦い4-3でリーチをかけると、Shiokaraが再びアキラを投入。しかしこれも敗れ、Akani Shiwapoがリベンジで3位を獲得した。勝負を終えてお互いを讃えあうAkani Shiwapo(奥)とShiokara(手前) そして迎えた決勝戦。試合開始前に会場の試合を映し出すスクリーンが上がり、虎ノ門ヒルズ ステーションタワー47階からの東京の夜景をバックに選手が入場。Bo7の火蓋が切って落とされた。観客席からはスクリーンに投影された大画面で『バーチャ』の迫力を楽しめた 普段からスパーリングを行っているというTonchanとVirgoだが、2025年7月に行われたアジア予選ではVirgoがTonchanとの直接対決を制して優勝し「VFOC」出場権を獲得している。一方、Tonchanはその後海外大会の「VSFighting XIII」「Thaiger Uppercut 2025」の2大会で優勝しており、このグループBでの直接対決でも3−1でTonchanが勝利している。そんなふたりの決勝戦、ここまでほぼジャッキー1本で戦ってきたTonchanの読みが冴え渡る。Virgoもステージ変更などでリズムを変え、冷静さを取り戻して1本取り返すが、この日のTonchanの勢いを止めることはできない。最後はTonchanが5-1のスコアでVirgoに勝利。「バーチャファイター」世界一の称号を手にした。優勝したTonchanは世界一になった感想を聞かれ「最高ですよ!」と一言。その上で、「仲間が勝ったのもうれしかったですし、自分自身過去最高の動きができた。もっと危なくなるかなと思ったけど、読みが当たってツイてました」と勝利の理由を語った。さらに、地元で応援してくれる仲間たちの名前が入ったTシャツ「ぜひお願いします」とアピールし、会場のファンたちを笑わせた。表彰の後でスピーチするTonchan 順位所属チーム|選手名1 Tonchan 2 Virgo 3 Hydrix|Akani Shiwapo 4 Shiokara 5 MGG|ChinpanJ = MGG|Reorao 7 GentlemanThief = DFM|板橋ザンギエフ = NERO = HIMA これで「VFOC 2025」の全日程が終了。会場では青木プロデューサーより、2026年も引き続き「VFOC」を開催すること、開催地域に南米、オセアニアなどを追加することなどが発表された。待望のSwitch2版の発売やアップデートも予定されており、さらに多くのプレーヤーの参戦が期待される。最後は10名全員がステージに上がり、1日の熱い戦いに対して満場の拍手が贈られた 配信URL CHAMPIONSHIP|バーチャファイターオフィシャルウェブポータル|SEGA:https://virtua-fighter.com/jp/championship©SEGA
-
- 【VALORANT】日本勢、あと一歩届かず。世界大会「Masters Santiago」進出を逃す——VCT Pacific 2026 : KICKOFF
- 『VALORANT』の国際大会「VCT Pacific 2026」が1月22日(木)から開幕。今シーズン最初の世界大会「Masters Santiago」出場権をかけた「KICKOFF」が韓国・ソウルで開催された。日本勢は、昨年に引き続きインターナショナルリーグを戦うZETA DIVISION(ZETA)、DetonatioN FocusMe(DFM)の2チームに加え、昨年のAscension Pacific覇者である韓国チーム「SLT Seongnam」のメンバーを吸収し、昇格枠を継承したVARRELが初参戦。計3チームが世界の強豪に挑んだ。今シーズンは大会初となるトリプルエリミネーションを採用したことで、2度の敗戦から巻き返しが狙えるフォーマットとなった。参考:【VALORANT】「VCT 2026」徹底解説!——スケジュール発表、来年の最高峰リーグ全貌が明らかに。試合数の大幅増加や新システムの導入も躍進を見せたDetonatioN FocusMe、Mastersまであと2勝 今大会、最もMastersに近い位置まで勝ち上がったのが🇯🇵DFMだ。初戦、昨年の強豪🇰🇷Gen.G Esportsを2:0で破る金星を挙げ、最高のスタートを切った。しかし、続くクォーターファイナルでは🇮🇩Rex Regum Qeon(RRQ)に0-2で敗戦。そこから過酷なミッドブラケットへと回ることになった。ミッドブラケットでは、🇵🇭Team Secret、🇮🇳Global Esports、そして🇹🇭FULL SENSEを相手に3連勝を飾る驚異的な粘りを見せたが、セミファイナルで🇰🇷T1に0:2で敗北。最終的に、負けたら終わりのローワーブラケット・セミファイナルで、パシフィックの絶対王者🇸🇬Paper Rex(PRX)と対戦。強気の攻めに食らいついたものの、0:2と悔しい結果に終わり、Masters進出まであと2勝というところで涙を飲んだ。ZETA、VARRELは初戦の壁を突破できず 一方、🇯🇵ZETAと🇯🇵VARRELは苦しい展開を強いられた。 🇯🇵ZETAは初戦で🇹🇭FULL SENSEに0:2で敗北。ローワーブラケットで🇵🇭Team Secretを2:1で下し意地を見せたものの、続く🇰🇷DRX戦で1:2と競り負け、9-10位で大会を終えた。初参戦の🇯🇵VARRELは、初戦の🇮🇳Global Esports、続くローワーブラケットの🇰🇷DRXといずれも強豪相手に善戦したものの、白星を挙げることは叶わず。パシフィックリーグの洗礼を受ける形となった。Pacific代表として「Masters Santiago」へは、🇰🇷Nongshim RedForce、🇰🇷T1、🇸🇬Paper Rexの3チームが駒を進めることとなった。 Masters Santiago出場チームが決定! VCT Pacificのほか、Americas、EMEA、Chinaといった各地域からも「Masters Santiago」への出場チームが決定した。「Masters Santiago」は今シーズン初の世界大会。各地域で開催されたインターナショナルリーグ(KICKOFF)上位のチームが集結し、2026年シーズンの初の世界王者を決める非常に重要な大会だ。本大会は、2026年2月28日(土)から3月15日(日)にかけて、チリ・サンティアゴの会場「Espacio Riesco」で開催される。■ 出場チーム一覧【Pacific】1位:🇰🇷Nongshim RedForce2位:🇰🇷T13位:🇸🇬Paper Rex【Americas】1位:🇧🇷FURIA2位:🇺🇸G2 Esports3位:🇺🇸NRG【EMEA】1位:🇹🇷BBL Esports2位:🇫🇷Gentle Mates3位:🇪🇺Team Liquid【China】1位:🇨🇳All Gamers2位:🇨🇳XLG Esports3位:🇨🇳EDward Gaming大会はスイスステージ(2月28日~3月4日)からスタートし、勝ち抜いたチームがプレーオフ(3月6日~3月15日)へと進出する形式。 すでにスイスステージ初戦のカードも一部決定しており、🇸🇬Paper Rex vs 🇺🇸G2 Esportsや、🇰🇷T1 vs 🇪🇺Team Liquidといった、地域を代表するスター軍団同士の激突が、開幕早々から予定されている。2026年シーズンの勢力図を占うこの最初の大舞台で、どのチームが世界一の称号を手にするのか。南米の地で繰り広げられる熱戦に期待が高まる。次なる戦い「Stage 1」の組み合わせも発表! 大会最終日のライブ配信では、「Masters Santiago」の閉幕後に開催される「VCT Pacific 2026 Stage 1」のグループ分けも発表された。Stage 1では、全12チームが「GROUP ALPHA」と「GROUP OMEGA」の2グループに分かれ、再び熱い戦いを繰り広げる。グループ分けは以下の通り。■GROUP ALPHA🇯🇵DetonatioN FocusMe🇰🇷Nongshim RedForce🇰🇷T1🇸🇬Paper Rex🇮🇩Rex Regum Qeon🇹🇭FULL SENSE■GROUP OMEGA🇯🇵ZETA DIVISION🇯🇵VARREL🇰🇷DRX🇰🇷Gen.G Esports🇮🇳Global Esports🇵🇭HTeam Secret「GROUP ALPHA」には今大会のトップ3が集結する過酷な組となった。一方で「GROUP OMEGA」には🇯🇵ZETA DIVISIONと🇯🇵VARRELが同組となり、パシフィックの舞台での「日本ダービー」にも大きな注目が集まる。KICKOFFでの雪辱を誓う日本勢が、このStage 1でどのような進化を見せてくれるのか。Masters後の再開幕から目が離せない。© 2025 Riot Games, Inc. All Rights Reserved.■関連SNSVALORANT // JAPAN:https://x.com/VALORANTjpVALORANT Champions Tour JAPAN:https://x.com/valesports_jp
-
- 【東京eスポーツフェスタ2026】1.1万人超が来場し閉幕!——6タイトルの優勝者やゲーム開発コンテストの大賞も決定
- 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、2026年1月9日(金)~11日(日)に開催された「東京eスポーツフェスタ2026」の開催レポートを公開した。リアル会場(東京ビッグサイト)には3日間で延べ約11,500人が来場し、オンライン配信の視聴数は約6万回を記録。『ストリートファイター6』や『パズドラ』など6種目の競技大会で優勝者が決定したほか、初開催のゲーム開発コンテストでは企創天外株式会社の『EUREKA 5』が大賞に輝いた。<以下、ニュースリリースより>eスポーツ競技大会6タイトルの優勝者や対戦型ゲーム開発コンテストの各賞が決定! 東京eスポーツフェスタ実行委員会は、eスポーツの普及と関連産業の振興を目的として、eスポーツの競技大会と関連産業展示会等で構成するイベント「東京eスポーツフェスタ2026」(以下「フェスタ」という。)を令和8年1月9日(金)~1月11日(日)の3日間にわたり開催しました。 7回目となる今回も、東京ビッグサイト南1・2ホールにて競技大会やセミナーなどの企画をリアル会場で実施するとともに、YouTube等で配信を行い、リアルとオンラインの双方のメリットを生かしたハイブリッドで開催しました。3日間の延べ来場者数は約11,500人、オンライン動画配信の総視聴数(会期中)は約6万回となりました。 ※実施した各種企画は、会期後もYouTube等の東京eスポーツフェスタ公式チャンネルのアーカイブにてお楽しみいただけます。YouTube ■1/9 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/YTYT1jaEYIg ・ノースステージ:https://youtube.com/live/emakI2nphrg ■1/10 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/HyIuzV7oJRM ・ノースステージ:https://youtube.com/live/Db1_3_NGDVk ■1/11 ・サウスステージ:https://youtube.com/live/vSvOVSlhm6k ・ノースステージ:https://youtube.com/live/y9nBBkqokmAOPENREC ■1/9 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/o7z4y4o6dzl ■1/10 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/ovrdvql03rj ■1/11 ・サウスステージ:https://www.openrec.tv/live/mlrlep0n18gニコニコ生放送 ■1/9 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422786 ■1/10 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422794 ■1/11 ・サウスステージ:https://live.nicovideo.jp/watch/lv349422806オープニング 会期初日のオープニングでは、東京eスポーツフェスタ実行委員会名誉委員長の小池百合子都知事がビデオメッセージにて、「eスポーツは、子どもからお年寄りまで、性別や障害の有無に関わらず、誰もが交流を深めることができます。フェスタを通じて、こうしたeスポーツの魅力や楽しさが、より多くの方に伝わることを期待しています」とコメントしました。 また、実行委員会特別顧問であり(一社)日本eスポーツ協会会長の早川 英樹氏が登壇し、「今年2026年は、いよいよ愛知・名古屋でアジア競技大会が開催されます。アジア競技大会ではeスポーツ競技で11種目13タイトルが実施され、日本代表のメダル獲得が期待されています。eスポーツが最高に盛り上がるであろう2026年を切り開く大会として、ここフェスタからも世界に羽ばたく選手が生まれることを大いに期待しています。」とコメントしました。 さらに、公式アンバサダーであるストリーマーのスタンミじゃぱんさんから「3日間盛り上げていきますので、どうぞよろしくお願いします」と挨拶があり、東京eスポーツフェスタ2026が開幕となりました。eスポーツ競技大会 全国各地から多くの選手が参加したeスポーツ競技大会は、フェスタ定番の『パズドラ』、『ぷよぷよeスポーツ』、『グランツーリスモ7』、『太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル』に、初採用の『ストリートファイター6』および『eFootball™』の2種目を含む6種目で実施し、優勝した選手たちには東京都知事杯が贈呈されました。「ストリートファイター6」決勝大会 当日会場予選を勝ち抜いた6名にゲストプレーヤー2名を加えた8名により決勝大会を実施。決勝大会はシングルエリミネーション形式で実施され、1回戦BO3形式の試合で1本を落とすものの、続く準決勝、決勝ではBO5形式の試合を一度も落とすことなく圧巻のストレート勝利で“ふ~ど選手”が優勝しました。【優勝者】ふ~ど選手 「実力以上にノっている状態を保てているのもあって、その状態を崩さないような詰めの動きができたのもよかったのかと思っています。3月に控えている公式大会に勝って日本のeスポーツを盛り上げられるようなお手伝いができたらいいなと思っています。」「パズドラ」決勝大会 アプリ内「ランキングダンジョン」にてオンライン予選が行われ、その上位144名の選手たちによるリアル会場予選から勝ち上がった9名による決勝大会準決勝・決勝戦が実施されました。決勝戦では3人同時に参加する対戦を3本行い、3名とも合計スコアが600,000点を超える高いスコアの中、スコア差が10,000点以内という接戦を制した“SK選手”が優勝し、昨年に引き続き見事2年連続優勝を果たしました。【優勝者】SK選手 「2連覇を達成できてうれしいです。すごく緊張しましたが、あまりミスることなくしっかりできたところが良かったと思っています。これからも応援よろしくお願いいたします。」「eFootball™」決勝大会 当日会場予選を見事勝ち抜いた4名で決勝大会を実施。応援団長として「ヒカックゲームズ」が見守る中、BO3形式で行われた決勝戦。1戦目はPK戦までもつれる接戦の中勝利し、2戦目は後半終了間際に同点弾、アディショナルタイムに逆転の決勝弾を決めた“イスコ選手”が優勝しました。【優勝者】イスコ選手 「まさか優勝するとは思っていなかったです。名だたるプレーヤーを倒せてすごくうれしく思っています。応援がすごく力になりました。またこのような大会があれば参加したいと思います。」ぷよぷよeスポーツ決勝大会 小中学生選手も多く参加する中、当日会場予選を勝ち上がった4名で決勝大会を実施。BO9形式2セット先取で行われた決勝戦では、1セット目は“TW_SAKI選手”が、2セット目は“おうすけ選手”が取得する激闘の中行われた最終セットを見事勝ち取った “TW_SAKI選手”が優勝しました。【優勝者】TW_SAKI選手 「非常にうれしいです。いつも応援してくださっている皆さんには本当に支えられているなと思います。今後もいいぷよぷよを見せ続けていきますので、どうぞ応援よろしくお願いいたします。」「グランツーリスモ7」決勝大会 オンライン予選を勝ち上がった8名による決勝大会を実施。使用コース「東京エクスプレスウェイ・東ルート 内回り」、周回数10周を競う決勝レース。上位3台がテール・トゥ・ノーズで争い、首位が目まぐるしく変わる展開の中、巧みな状況判断と勝負強さを発揮した“Ryun選手”が、20’20.767のタイムで2年連続の優勝を果たしました。【優勝者】Ryun選手 「ほっとしています。二連覇できてうれしいです。これからもこういう熱いレースをお届けできたらと思いますので応援お願いします。」「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」決勝大会 小学生部門と一般部門、それぞれエリア予選5名とWEB予選1名、ラストチャンス予選2名の予選を勝ち抜いた合計8名の選手による決勝大会を実施。小学生部門では2回のドンダフルコンボを叩き出した“ゆうくん!選手”が優勝をつかみ取りました。一般部門では昨年同様の決勝カードで昨年度優勝者“ゆうと選手”を見事2連ドンダフルコンボで下した“はる~~ん選手”が優勝をつかみ取りました。【優勝者(一般部門)】はる~~ん選手 「シンプルにうれしいです。家族と友人に支えてもらっていて、本当に感謝しています。結果で返せるように頑張ります。」【優勝者(小学生部門)】ゆうくん!選手 「言葉にできないくらいうれしい気持ちです。連打をうまく速く入れることができたところが良かったと思います。本当にありがとうございます!」 ©CAPCOM/© GungHo Online Entertainment, Inc. All Rights Reserved. /©Konami Digital Entertainment "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。/©SEGA/©2026 Sony Interactive Entertainment Inc. Developed by Polyphony Digital Inc. “Gran Turismo” logos are registered trademarks or trademarks of Sony Interactive Entertainment Inc. Manufacturers, cars, names, brands and associated imagery featured in this game in some cases include trademarks and/or copyrighted materials of their respective owners. Any depiction or recreation of real-world locations, entities, businesses, or organizations is not intended to be or imply any sponsorship or endorsement of this game by such party or parties. All rights reserved./太鼓の達人™ ドンダフルフェスティバル & ©Bandai Namco Entertainment Inc. Taiko no Tatsujin™Series & ©Bandai Namco Entertainment Inc.eスポーツ関連セミナー・特別企画(ファンミーティング・コミュニティ大会) 会期中には、各分野の有識者の方々をお迎えし、「教育」「高齢者福祉」「障がい者福祉」「地域活性化」「グローバル」「アンチドーピング」「インディーゲーム」など、多種多様なテーマでeスポーツ関連セミナーを実施しました。また、特別企画として、ストリーマーやプロeスポーツチームによるファンミーティング、人気コミュニティによるオフライン大会を開催しました。会期3日目には公式アンバサダーのスタンミじゃぱんさんによるトークショーおよびチェキ会を開催し、多くのファンが会場に駆けつけました。関連産業展示会・ピッチイベント 関連産業展示会では、eスポーツ関連の都内中小企業や団体、学校など、約50事業者が出展し、来場者に自社製品・サービスをPRしました。東京都スポーツ推進本部のブースでは、「みんなのeスポーツひろば」「つながる!eスポTOKYO」をテーマに、ローイングやサイクリングなど体を動かしながら楽しめるコンテンツや福祉器具を使ったeパラスポーツの体験プログラムを実施したほか、会期2日目には、ふ~ど選手とガチくん選手による交流会を開催し、来場者から大きな注目を集めました。 また、出展者の製品・サービスの販路開拓等を後押しするピッチイベントを会期初日に実施しました。関連産業展示会に出展する6事業者が、eスポーツやeスポーツ大会を盛り上げる製品・サービスをテーマにプレゼンテーションを行い、2名の専門家が審査した結果、「DENBA JAPAN株式会社」が1位に輝きました。ピッチイベント【1位】DENBA JAPAN株式会社 「eスポーツの頂点を目指すためのコンディショニング革命」【2位】めがねmonoや「視環境整備の取り組み」【3位】ゲシピ株式会社「eスポーツ×AI×人を活用したオンライン教育プログラム eスポーツ英会話」【審査員】 東京都eスポーツ連合 会長 筧 誠一郎 氏 TOPPAN株式会社 eスポーツプロジェクト 原田 香織 氏体験・学習企画の実施 フェスタでは、子どもから高齢者まで誰もが参加でき、楽しめるeスポーツイベントとして裾野を拡大することをコンセプトとして、eスポーツに気軽にふれていただける競技体験ブースや、デジタルスキルを楽しみながら身に付けるができるITワークショップブース、世界に一つだけの推しグッズが作れる押し活ブースを設置しました。競技体験ブースでは、競技種目6タイトルの体験が可能な「プレーコーナー」に加え、実況付きで対戦が楽しめる「eスポーツ選手体験コーナー」を設置。メインステージの競技大会に劣らぬ熱戦が繰り広げられました。ITワークショップブースでは、小中学生を対象に、「ぷよぷよプログラミング」を使ったプログラミング体験や、PCのパーツや組立技術を学ぶワークショップを実施し、多くのお子様がゲームやPC作りの楽しさを体感しました。また、推し活ブースでは、推し活うちわ作りやキーキャップ作りを開催し、各回多くのご家族が楽しんでいました。対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」 初開催となった対戦型ゲーム開発コンテスト「Tokyo esports Game Development Contest 2026」。今回は、プロ部門・学生部門の2部門で開催し、当日はプロ部門のファイナリストおよび特別賞受賞者、学生部門の入賞チームが出展。ブースでは多く来場者が体験を楽しんでいました。 会期中にはプロ部門ファイナリストを対象とした来場者投票を開催。接戦の末、株式会社ビサイドの「フルーツマウンテン パーティ」が来場者投票一位となりました。そして、事前に行われた二次審査会での結果と来場者投票との合計により争われた三次審査の結果、企創天外株式会社の「EUREKA 5」が見事大賞を受賞しました。●プロ部門【大賞】 EUREKA 5(企創天外株式会社)【優秀賞】Jelly Troops(Nukenin株式会社)じゃんけん鬼2対2対戦ゲーム Hand Heads(中村遊び応用研究所)【特別賞】ひよこPOP!(株式会社エリックス)【来場者投票1位】フルーツマウンテン パーティ(株式会社ビサイド)●学生部門【入賞】CrossSpell(Inc-Cross(東京国際工科専門職大学))MAG FLIP(マジックハンドのま君(日本工学院八王子専門学校))GemHunter(GemHunter(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))バトってチャンネル!!(バチバチ放送局(東京デザインテクノロジーセンター専門学校))交流企画 会期中には、eスポーツを通じたさまざまな交流企画を実施しました。会期初日の「eスポーツ企業交流会」では、社内でのeスポーツ活用に関心の高い企業担当者に対し、eスポーツを活用した採用・エンゲージメント向上の事例を紹介するミニセミナーを開催しました。また、「シニア交流イベント」では、会場と高齢者施設をオンラインで繋ぎ、ゲーム実況者のごにはさんとシニアの方が「太鼓の達人 ドンダフルフェスティバル」を使って対戦をしました。会期2日目の「海外交流企画」では、ZETA DIVISIONトークセッションのほか、「鉄拳8」を使っての東京と海外の学生による交流試合を実施。学生同士の試合は、接戦の末、海外学生チームが勝利しました。 また、東京都スポーツ推進本部の企画により、「eパラスポーツ交流会」「パラeスポーツプレーヤーとのエキシビションマッチ」「日本代表選手と一緒に挑戦しよう!バーチャルローイング」を開催。障害の有無や年齢・性別、場所や距離を超えて楽しるeスポーツの魅力を発信するとともに、スポーツにふれ合う機会を広げるためのさまざまなプログラムを実施しました。いずれの交流企画も多くの来場者が見守る中、ステージ上では熱戦が繰り広げられ、会場全体が熱気に包まれました。TEKKEN™8 & ©Bandai Namco Entertainment Inc.フェスタ開催概要 名称 東京eスポーツフェスタ2026 日程 令和8年1月9日(金曜日)から11日(日曜日)まで 会場 東京ビッグサイト南1・2ホール(江東区有明3-11-1) 動画配信サイト(YouTube、ニコニコ生放送、OPENREC.tv、Twitch等) 公式WEBサイト https://tokyoesportsfesta.jp 主催 東京eスポーツフェスタ実行委員会 【構成】東京都/(一社)日本eスポーツ協会、(一社)コンピュータエンターテインメント協会、(一社)日本オンラインゲーム協会、(株)東京ビッグサイト 協賛 TOPPAN株式会社/株式会社TCL JAPAN ELECTRONICS/花王株式会社/一般社団法人東京都情報産業協会/株式会社マウスコンピューター/ゲシピ株式会社/ヤマト運輸株式会社/ワンフレーム株式会社/一般社団法人日本Esports 教育協会/上新電機株式会社/株式会社NEIGHBOR/楽天トータルソリューションズ株式会社/iU情報経営イノベーション専門職大学/味の素株式会社/Arneb/INDIE Live Expo/クラーク記念国際高等学校 CLARK NEXT Tokyo/CAG OSAKA/株式会社TIECLAN/株式会社Fennel/プレゼンジャパン/モンスターエナジー/ルネサンス高等学校/REDEE株式会社/RED MAKER株式会社 入場 無料 ※1/9(金)は事前の来場登録が必要、1/10(土)及び1/11(日)は登録不要 公式WEBサイト