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- 【大会レポート】高校生を対象としたeスポーツ大会「第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」の各部門優勝チーム発表
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高校生を対象としたeスポーツ大会「第2回 NASEF JAPAN 全日本高校eスポーツ選手権」の各部門決勝戦が2024年12月に開催。各部門の優勝チームが決定した。■フォートナイト部門決勝 2024年12月21日(土) 会場 オンライン 優勝 ルネサンス高等学校池袋キャンパス「ていらーしぇろん」 準優勝 N高等学校「なるーく」 3位 ルネサンス大阪高等学校なんばeスポーツキャンパス「テンション 0 100」 ■リーグ・オブ・レジェンド部門決勝 2024年12月28日(土) 会場 Club eX(クラブエックス) 優勝 ルネサンス高等学校 横浜キャンパス「がってぃんてぃんEX」 準優勝 N高等学校「N1」 3位 岐阜県立岐阜商業高等学校「県岐商eスポーツ部」岐阜県立岐阜商業高等学校「県岐商eスポーツ部」 ■VALORANT部門決勝 2024年12月29日(日) 会場 Club eX(クラブエックス) 優勝 ルネサンス大阪高等学校梅田eスポーツキャンパス「Haven Liberty」 準優勝 ルネサンス高等学校池袋キャンパス「Queimar」 3位 第一薬科大学付属高等学校福岡キャンパス「POG」自由ヶ丘学園高等学校「No Info」 ■Apex Legends部門決勝 2024年12月22日(日) 会場 オンライン 優勝 中央国際高等学校渋谷学習センター「おさかな天国」 準優勝 中央国際高等学校池袋学習センター『「英雄に、なりたい。」』 3位 N高等学校「アバタケタブラ」 ■ストリートファイター6部門決勝 2024年12月15日(日) 会場 オンライン 優勝 eスポーツ高等学院 シブヤeスタジアム/あしゅまるの伝説(東日本通信制ブロック) 準優勝 N高等学校/チェローナ(西日本通信制ブロック) 3位 鹿児島県立加治木工業高等学校/Zaho_e_Spiders(西日本全日制ブロック)旭川工業高等専門学校/旭川高専 e-sports lab(東日本全日制ブロック) <以下、ニュースリリースより>フォートナイト部門 ルネサンス高等学校池袋キャンパス「ていらーしぇろん」が、N高等学校「なるーく」とのし烈な順位争いを制し、全308チームの頂点に輝きました。優勝後にTayler選手は「めっちゃくちゃうれしい。相方のshelom選手も強かった。第4試合で大きなミスをしてしまったが、いつも通りプレーしようと思い、普段と同じように臨むことができた」と喜びを語りました。準優勝はN高等学校「なるーく」。 ルネサンス大阪高等学校なんばeスポーツキャンパス「テンション 0 100」が3位という結果を残しました。フォートナイト部門 総合結果 優勝:ルネサンス高等学校池袋キャンパス「ていらーしぇろん」準優勝:N高等学校「なるーく」3位:ルネサンス大阪高等学校なんばeスポーツキャンパス「テンション 0 100」フォートナイト部門 フェアプレー賞 水戸啓明高等学校「CREATE Lab.S」 potemi選手 (選出理由) ・チームを牽引するとともに、大会での立ち回り、選手宣誓を志願するなど、他の選手の模範となる行動をとっていたこと。Apex Legends部門 中央国際高等学校渋谷学習センター「おさかな天国」が全142チームの頂点に輝きました。優勝後にkou選手は「うれしい気持ちが第一としてあるが、同じくらい安心した。チームメイトが強いので、絶対に優勝できるという気持ちをもって大会に挑むことができた」と喜びを語りました。準優勝は中央国際高等学校池袋学習センター『「英雄に、なりたい。」』。 3位にはN高等学校「アバタケタブラ」が入りました。Apex Legends部門 総合結果 優勝:中央国際高等学校渋谷学習センター「おさかな天国」準優勝:中央国際高等学校池袋学習センター『「英雄に、なりたい。」』3位:N高等学校「アバタケタブラ」Apex Legends部門 フェアプレー賞 長崎総合科学大学附属高校「RMN」 M (選出理由) ・苦しい状況でも勝ちに行く姿勢を崩さず、選手宣誓の宣言通り最後まであきらめないプレーを貫いたため。リーグ・オブ・レジェンド部門 優勝チーム リーダーのKanaevi選手は「3年間『リーグ・オブ・レジェンド』をプレーしてきて、日本一という形で終えることができて満足しています。先生方や今まで支えてくださった皆さんに感謝しています」と語りました。リーグ・オブ・レジェンド部門 総合結果 優勝:ルネサンス高等学校 横浜キャンパス「がってぃんてぃんEX」準優勝:N高等学校「N1」3位:岐阜県立岐阜商業高等学校「県岐商eスポーツ部」3位:福岡県立八女工業高等学校「JGGAP脳筋」リーグ・オブ・レジェンド部門 フェアプレー賞 福岡県立八女工業高等学校「JGGAP脳筋」 Hannah選手 (選出理由) ・大会準備から協力的で、かつ準決勝終了後に負けてしまって悔しい中でも、対戦相手や客席に対して一礼をするなど、模範的な行動をとっていたことを評価。VALORANT部門 全国決勝結果 優勝チーム リーダーのibu選手は「第2試合を落としてしまい、チームとしても不安を感じながら戦ったが、今までの練習の成果を出すことができて、3年生最後の大会で2連覇を達成することができて、今日はいいこと尽くしでした。」と喜びを語ってくれました。VALORANT部門 総合結果 優勝:ルネサンス大阪高等学校梅田eスポーツキャンパス「Haven Liberty」準優勝:ルネサンス高等学校池袋キャンパス「Queimar」3位:第一薬科大学付属高等学校福岡キャンパス「POG」3位:自由ヶ丘学園高等学校「No Info」VALORANT部門 フェアプレー賞 ルネサンス高等学校池袋キャンパス「Queimar」 Florence選手 (選出理由) ・大会出場校や大会運営側にも礼儀正しく、試合前には客席に対しても一礼をしていた真摯な面、そしてチームを盛り上げ、また配慮し、チームメンバーからの信頼を感じられた面を評価。ストリートファイター6部門 熱戦の末、eスポーツ高等学院 シブヤeスタジアム「あしゅまるの伝説」が本部門の栄えある高校日本一の座に輝きました。本大会では初採用のタイトルとなった本部門。131チームの頂点に輝いたのは、eスポーツ高等学院 シブヤeスタジアム「あしゅまるの伝説」。準優勝はN高等学校「チェローナ」、鹿児島県立加治木工業高等学校「Zaoh_e_Spiders」と旭川工業高等専門学校「旭川高専e-sports lab」が3位という結果を残しました。 優勝後に大将を務めたあしゅまる選手は、「目標にしていた大会なので優勝できてうれしい、先鋒・中堅ともにしっかり勝ってくれて、延長戦があると思ってプレーできたのでありがたかった。」と喜びを語りました。 また、フェアプレー賞には旭川工業高等専門学校「旭川高専 e-sports lab」 Hachi_Luke選手が選出。「試合終了後、大将戦に負けて悔しい気持ちがある中でも相手選手のプレーの巧さをたたえ、リスペクトある姿勢を見せていたこと」「チームメンバーの成長と熱量に深い感謝を示しており、リーダーらしさが発揮されていたこと」が評価されました。ストリートファイター6部門 総合結果 優勝:eスポーツ高等学院 シブヤeスタジアム/あしゅまるの伝説(東日本通信制ブロック)準優勝:N高等学校/チェローナ(西日本通信制ブロック)3位:鹿児島県立加治木工業高等学校/Zaho_e_Spiders(西日本全日制ブロック)3位:旭川工業高等専門学校/旭川高専 e-sports lab(東日本全日制ブロック)ストリートファイター6部門 フェアプレー賞 旭川工業高等専門学校「旭川高専 e-sports lab」 Hachi_Luke選手NASEF JAPANについて 特定非営利活動法人国際教育eスポーツ連盟ネットワーク日本本部(略称:NASEF JAPAN/ナセフ ジャパン 理事長:松原昭博)はアメリカNASEFの豊富なコンテンツや研究成果の日本への導入に加え、独自コンテンツの開発や現場教員のコミュニティーを促進し、次世代を担う主に高校生に対して、eスポーツをツールとしてSTEAM教育等の学習に導き、DX人材やグローバル人材の育成をめざし日本の国力強化に資する貢献を行う2020年11月より活動を開始したNPO団体。これまで『eスポーツ国際教育サミット』および『NASEF JAPAN Major Tournament』の開催実績をもつ。 NASEF JAPAN WEBサイト https://nasef.jp NASEF JAPAN 公式X(旧:Twitter) https://x.com/NASEF_Japan ・フォートナイト/ © 2024, Epic Games, Inc. Epic、Epic Games、Epic Gamesロゴ、Fortnite、Fortniteロゴ、Unreal、Unreal Engine 4およびUE4は、米国およびその他の国々におけるEpic Games, Inc.の商標または登録商標であり、無断で複製、転用、転載、使用することはできません。 ・リーグ・オブ・レジェンド/ © 2024 Riot Games, Inc. League of Legends and any associated logos, are trademarks, service marks, and/or registered trademarks of Riot Games, Inc. Used With Permission. ・VALORANT/© 2024 Riot Games, Inc. VALORANT and any associated logos, are trademarks, service marks, and/or registered trademarks of Riot Games, Inc. Used With Permission. ・ストリートファイター6/©CAPCOM
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- 【大会レポート】2月11日(火)開催のグランドファイナル進出チーム決定!——「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024 プレイオフ」結果情報
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『ストリートファイター6』のプロリーグ「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」のプレーオフが2024年12月21日(土)〜22(日)に開催され、2025年2月11日(火)に開催されるグランドファイルに進出するチームが決定した。ストリートファイターリーグ: Pro-JPとは「ストリートファイター」シリーズの公式チームリーグ戦。リーグ戦の上位チームがプレーオフ、グランドファイナルに進出し日本最強の座をかけて戦う。https://sf.esports.capcom.com/sfl/ <以下、ニュースリリースより>ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024 プレーオフ 12月21日(土)~22日(日)に行われた「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024 プレーオフ」の試合速報をお知らせいたします。Day1 MATCH1: FUKUSHIMA IBUSHIGIN vs Saishunkan Sol 熊本1巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs FUKUSHIMA IBUSHIGIN【HOME】■先鋒戦:〇 ふ~ど選手(エド)(クラシック) vs 翔選手(ベガ)(クラシック) × 序盤「翔選手」が差し返しからチャンスを作り先制するも、「ふ~ど選手」は見事な対応を見せて逆転勝利を挙げた。■中堅戦:× ウメハラ選手(豪鬼)(クラシック) vs ヤナイ選手(ベガ)(クラシック) 〇 第1BATTLEで連続PERFECT K.O.を決めた「ウメハラ選手」が先制するも、インターバルを経て落ち着きを取り戻した「ヤナイ選手」が2BATTLE連続で取り返し逆転した。■大将戦:〇 ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs ササモ選手(エド)(クラシック) × フルセットフルラウンドの死闘となった1巡目大将戦だったが、最終ROUNDで「ササモ選手」をバーンアウト状態に追い込み、「サマーソルトキック」で体力を削り切った「ひぐち選手」が勝利を掴んだ。 「Saishunkan Sol 熊本」がアウェイ側ながら30ポイントを獲得し試合をリードする展開となった。2巡目:【AWAY】FUKUSHIMA IBUSHIGIN vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】■先鋒戦:〇 cosa選手(ケン)(クラシック) vs ふ~ど選手(エド)(クラシック) × この日初試合となった「cosa選手」だが、プレーに緊張は見られない。落ち着いたプレースタイルで「ふ~ど選手」を圧倒しストレートで勝利を挙げた。■中堅戦:× 翔選手(ベガ)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック) 〇 チームリーダー「翔選手」が猛攻を仕掛けるも、「ひぐち選手」は冷静にしのぎ切り、大将戦に続き勝利を挙げ、チームに40ポイント目を持ち帰った。■大将戦:× ササモ選手(エド)(クラシック) vs ネモ選手(ベガ)(クラシック) 〇 持ち前の対応力で試合を優勢に進めていた「ササモ選手」だったが、「ネモ選手」の七色の「シャドウライズ」に苦しめられる。1巡目に続き、今回もフルセットフルラウンドにもつれ込んだ大将戦は、チームリーダー「ネモ選手」が押し切り、MATCH2進出に王手をかけた。 「Saishunkan Sol 熊本」が2巡連続で30-10で勝利を挙げ、60ポイントを獲得。 「FUKUSHIMA IBUSHIGIN」を崖っぷちまで追い詰めた。3巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs FUKUSHIMA IBUSHIGIN【HOME】■先鋒戦:〇 ウメハラ選手(豪鬼)(クラシック) vs ヤナイ選手(ベガ)(クラシック) × 1巡目のリマッチとなった先鋒戦。あとがない状況で苦しい「ヤナイ選手」に対し、積極的に攻め続けた「ウメハラ選手」がストレートで勝利し、チームをMATCH2進出へと導いた。 チーム全員が勝利を挙げてMATCH2進出を決めた「Saishunkan Sol 熊本」。 総合力の高さを見せ、「FUKUSHIMA IBUSHIGIN」を撃破した。MATCH2: Good 8 Squad vs Saishunkan Sol 熊本1巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs Good 8 Squad【HOME】■先鋒戦:× ネモ選手(ベガ)(クラシック) vs ガチくん選手(ラシード)(クラシック) 〇 MATCH1の勢いそのまま、アグレッシブに攻める「ネモ選手」だったが、「ガチくん選手」の粘り強いプレーが光る。結果、「ガチくん選手」が先鋒戦を競り勝ち、10ポイントを勝ち取った。■中堅戦:〇 ひぐち選手(ガイル)(クラシック) vs YHC-餅選手(ダルシム)(クラシック) × 「YHC-餅選手」ペースで進んだ試合だったが、インターバルを境に流れが一変、ジャンプ攻撃からチャンスを作った「ひぐち選手」が逆転で中堅戦に勝利した。■大将戦:× ふ~ど選手(エド)(クラシック) vs カワノ選手(豪鬼)(クラシック) 〇 前歩きと「豪波動拳」で試合をコントロールし続けた「カワノ選手」。「ふ~ど選手」を相手に3-1で勝利し、貴重な20ポイントを獲得した。 1巡目は「Good 8 Squad」が30-10でリード。ホーム側の有利をしっかり生かした形となった。MATCH2: 【AWAY】Good 8 Squad vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】1巡目:【AWAY】Good 8 Squad vs Saishunkan Sol 熊本【HOME】■先鋒戦:× カワノ選手(豪鬼)(クラシック) vs ひぐち選手(ガイル)(クラシック) 〇 「カワノ選手」らしい超反応を生かしたプレーが光るものの、「ひぐち選手」も卓越したコンボ判断で反撃。最後に接戦を制したのは、この日絶好調の「ひぐち選手」だった。■中堅戦:〇 ガチくん選手(ラシード)(クラシック) vs ウメハラ選手(豪鬼)(クラシック) × 豪鬼の多彩な空中からの攻撃に対し、精度の高い「対空攻撃」を見せた「ガチくん選手」。「ウメハラ選手」を寄せ付けず、見事2-0で勝利を挙げた。■大将戦:〇 ぷげら選手(ジュリ)(クラシック) vs ふ~ど選手(エド)(クラシック) × 隠し玉ジュリをここで投入した「ぷげら選手」が試合を優勢に進める展開となった。「ふ~ど選手」も徐々に対応を見せ、フルセットフルラウンドまでもつれ込むも、最後は「ぷげら選手」が競り勝った。 1巡目に引き続き「Good 8 Squad」が30ポイントを獲得。グランドファイナル進出に王手をかけた。3巡目:【AWAY】Saishunkan Sol 熊本 vs Good 8 Squad【HOME】■先鋒戦:〇 ふ~ど選手(エド)(クラシック) vs カワノ選手(豪鬼)(クラシック) × 1巡目と同じく「豪波動拳」を軸に試合をコントロールしていく「カワノ選手」が1BATTLEを先制し、「ふ~ど選手」にプレッシャーをかける。しかし、そこから驚異の対応力で「カワノ選手」を凌駕していく「ふ~ど選手」。チームを救う大きな1勝を手にした。■中堅戦:× ネモ選手(ベガ)(クラシック) vs ガチくん選手(ラシード)(クラシック) 〇 「ガチくん選手」が驚くべき精度の差し返しを起点に試合を掌握し一気にリーチをかける。「ネモ選手」も随所でラシード対策を見せて、試合のペースを取り返そうと健闘するも、「ガチくん選手」を崩し切るに至らなかった。最後は「ガチくん選手」が、スーパーアーツ Lv1「スーパー・ラシード・キック」でフィニッシュを決め、勝負を制した。 昨シーズンの本節敗退という悔しい結果から見事復活を遂げた「Good 8 Squad」。 王座奪還へ向け準備万端、目標は既にワールドチャンピオンシップ優勝を見据えている。 「Good 8 Squad」は、Division S 代表として、無限大の可能性と共にグランドファイナルの舞台へと歩を進めた。Day2 MATCH1: Crazy Raccoon vs 広島 TEAM iXA1巡目:【AWAY】広島 TEAM iXA vs Crazy Raccoon【HOME】■先鋒戦:× ACQUA選手(ブランカ)(クラシック) vs かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) 〇 戦い序盤から「かずのこ選手」の「無敵技暴れ」が、ほぼ完璧に相手をとらえ続けた。加えて随所で鋭い読みを通すことで「ACQUA選手」を下し、勝利を手にした。■中堅戦:× ひびき選手(リリー)(クラシック) vs どぐら選手(ベガ)(クラシック) 〇 序盤から本節同様深いリリー対策を見せた「どぐら選手」、必死にあらがう「ひびき選手」を突き放し、2-0のストレートで勝利した。■大将戦:× ひかる選手(エドモンド本田)(クラシック) vs ボンちゃん選手(豪鬼)(クラシック) 〇 本節で活躍したA.K.I.ではなく、隠し玉エドモンド本田を投入した「ひかる選手」、しかし「ボンちゃん選手」の本田対策に抜かりはない様子。重要な局面の読み合いに読み勝ち、「ボンちゃん選手」が3-1で勝利した。 「Crazy Raccoon」が全勝で40ポイントを獲得し、1巡目を終える展開となった。2巡目:【AWAY】Crazy Raccoon vs 広島 TEAM iXA【HOME】■先鋒戦:〇 どぐら選手(ベガ)(クラシック) vs ACQUA選手(ブランカ)(クラシック) × リーダー対決となった2巡目先鋒戦。「ACQUA選手」が垂直ジャンプを嚙み合わせてダメージを稼ぐものの、「どぐら選手」は「サイコマイン」からの高火力コンボで反撃。2-0で「どぐら選手」が勝利した。■中堅戦:〇 かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs ひびき選手(リリー)(クラシック) × 高精度の「対空攻撃」を起点に「ひびき選手」はチャンスを作っていくが、「かずのこ選手」の読み合いの強さを上回ることができず、2-1で「かずのこ選手」が勝利した。■大将戦:〇 ボンちゃん選手(豪鬼)(クラシック) vs ひかる選手(エドモンド本田/A.K.I.)(クラシック) × 1巡目大将戦と同じマッチアップ。第1BATTLEは、引き続きエドモンド本田で登場した「ひかる選手」だったが、第2BATTLEからは、A.K.I.にキャラクター変更。第3BATTLEを取り返し、反撃の狼煙を上げたかと思われたが、「ボンちゃん選手」の仕上がりはそれを凌駕した。インターバルを経てさらに動きに磨きがかかり圧倒。結果、「ボンちゃん選手」が3-1で勝利を挙げた。 1巡目、2巡目ともに全勝で勝利をもぎ取った「Crazy Raccoon」。 圧倒的な勢いをつけて、MATCH2進出を決めた。MATCH2: Yogibo REJECT vs Crazy Raccoon1巡目:【AWAY】Crazy Raccoon vs Yogibo REJECT【HOME】■先鋒戦:× かずのこ選手(キャミィ)(クラシック) vs ときど選手(ケン)(クラシック) 〇 地上戦を軸に試合を組み立てる「ときど選手」が、MATCH1で好調だった「かずのこ選手」を跳ね返しストレートで勝利を手にした。■中堅戦:× Shuto選手(豪鬼)(クラシック) vs あきら選手(キャミィ)(クラシック) 〇 相手の「無敵技暴れ」を読み切り大ダメージを与え先制した「あきら選手」、その後も「Shuto選手」に反撃する隙を与えず2-0で勝利を掴んだ。■大将戦:× どぐら選手(ベガ)(クラシック) vs LeShar選手(エド)(クラシック) 〇 BATTLEを取り合い2-2までもつれ込んだ大将戦。両者のいいプレーが光った接戦となったが、最後は「LeShar選手」が勝ち切り、重要な20ポイントを獲得した。 ホーム側「Yogibo REJECT」がホームの利を生かし40ポイントを獲得。大幅リードで2巡目を迎える展開となった。2巡目:【AWAY】Yogibo REJECT vs Crazy Raccoon【HOME】■先鋒戦:〇 ときど選手(ケン)(クラシック) vs どぐら選手(ベガ)(クラシック) × 準備してきたと語った「どぐら選手」だが、「ときど選手」の対策がそれを上回った。ほぼ相手を完封する形で「ときど選手」が勝利。相手にプレッシャー掛ける50ポイント目を奪い取った。■中堅戦:〇 あきら選手(キャミィ)(クラシック) vs ボンちゃん選手(豪鬼)(クラシック) × 序盤からまさに電光石火の勢いで相手を攻め立てた「あきら選手」。大胆な選択肢を通し続け、堅い守りに定評のある「ボンちゃん選手」を崩し切り勝利を挙げた。■大将戦:〇 LeShar選手(エド)(クラシック) vs Shuto選手(マリーザ)(クラシック) × かつての相棒マリーザと共に、チームのピンチに出場した「Shuto選手」だったが、「LeShar選手」は研ぎ澄まされたプレースキルを見せて2BATTLEを一気に連取した。しかし、ただでは終わらない「Shuto選手」はここから怒涛の粘りを見せ、2-2のフルセットまで追いついた。 運命の最終BATTLE、全力で追いすがる「Shuto選手」を、「LeShar選手」は卓越した対応力でねじ伏せ勝利。チームのエース対決を制し「LeShar選手」がグランドファイナル行きの切符を掴み取った。 「プレーオフは通過点に過ぎない」そう言わんばかりの快進撃を見せた「Yogibo REJECT」は、完全勝利でこのプレーオフを終えた。限界を超え、掲げた指先が示す先はグランドファイナル優勝のみ。「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024 グランドファイナル」は、2月11日(火・祝)開催! 「ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2024」優勝チームを決める最後の戦い、グランドファイナルが2025年2月11日(火・祝)に開催されます。グランドファイナルはWEB先行視聴チケットだけでなく、会場で試合をお楽しみいただける会場観戦チケットも発売中です。 ■対戦カード 【AWAYスタート】Good 8 Squad vs Yogibo REJECT【HOMEスタート】 詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。https://sf.esports.capcom.com/sp/sfl/2024/final/「CAPCOM CUP 11」、「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024」会場観戦チケットは「イープラス」、「イーカプコン」にて販売中! 「CAPCOM CUP 11」は『ストリートファイター6』で行われる世界最高峰の公式世界大会で、世界中で行われる予選大会「CAPCOM Pro Tour 2024」を勝ち上がった合計48名の選手が集結し、世界最強の称号と優勝賞金100万ドルをかけて激闘を繰り広げます。 また、期間最終日には同会場で「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024」を開催いたします。 「CAPCOM CUP 11」/「ストリートファイターリーグ: ワールドチャンピオンシップ 2024」を現地で観戦可能な全席指定の会場観戦チケットが「イープラス」、「イーカプコン」にて先着販売中です。両国国技館で開催される初の『ストリートファイター6』公式世界決勝大会の行く末を、会場でその熱気を生で感じながらお楽しみください。 詳細につきましては、公式サイトをご確認ください。https://sf.esports.capcom.com/capcomcup/cc11/jp/ ©CAPCOM
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- 【大会レポート】来シーズンは新たなプロチームも参戦決定!——『第五人格』の国内大会「IdentityV Japan League 2024」秋季シーズンはAXIZ WAVEが初優勝!
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『第五人格』の国内大会「IdentityV Japan League 2024」秋季シーズンプレーオフが、2024年12月20日(金)〜22日(日)に幕張メッセホール11で開催。AXIZ WAVE初優勝し世界大会進出を果たした。#第五人格COACOAⅧワールド決勝トーナメント招待チームを発表!【日本地区】AXIZ WAVEZETA DIVISION【東南アジア地区】FUTURE【中国本土地区】MRCGr一足先に、グループ戦へ!#IdentityV#第五人格 pic.twitter.com/gWrGHmuNO2— 【公式】IdentityⅤ 第五人格eスポーツ事務所 (@IdentityVChamp) January 2, 2025 IdentityV Japan League(IJL)とは日本地域におけるプロチームが集まる最高レベルの公式国内大会。夏季と秋季の2シーズン開催され、両大会で得られた大会ポイントが1番高いチームが世界大会「Call of the Abyss」に出場できる。https://www.identityv.jp/IJLleague/ <以下、ニュースリリースより>AXIZ WAVE:頂点への挑戦が実を結んだ初優勝 2024年12月20日から12月22日まで幕張メッセホール11で開催された2024年秋季第五人格IJL(IdentityV Japan League)プレーオフは、激戦の末にAXIZ WAVEが初優勝を果たし、熱狂のうちに幕を閉じました。 AXIZ WAVEは今シーズンを通じて目覚ましいパフォーマンスを見せてきました。プレーオフでは敗者復活戦から這い上がり、決勝戦ではArneb with WoGとの壮絶な戦いを繰り広げました。最後は激しい攻防を制し、冷静な戦略と緻密なチームワークで勝利を掴み取り、チーム史上初となるIJLチャンピオンの座を手にしました。 今シーズンのFMVPはAXIZ_Takakou選手が受賞し、彼にとっても初めての栄誉となります。 準優勝に輝いたArneb with WoGは今シーズンを通じてチーム全体が大きく成長しました。レギュラーシーズン第4位からスタートし、プレーオフではレギュラーシーズン第1位のFAV gamingを打ち破る快挙を達成。さらにFENNELに勝利し、決勝戦ではAXIZ WAVEと互角の戦いを繰り広げ、最後まで勝利への強い意志を見せました。 また、今シーズンの第三位のFENNEL、第四位のFAV gamingは惜しくも決勝進出を逃しましたが、プレーオフでは堅実かつ高いレベルのプレーを披露し、その実力を存分に示しました。両チームの今後の活躍にも大きな期待が寄せられています。 今シーズンの最終ランキングは以下になります。 1位:AXIZ WAVE 2位:Arneb with WoG 3位:FENNEL 4位:FAV gaming 5位:ZETA DIVISION 6位:REJECT 7位:SCARZ次のシーズン:期待と新たな発表 大会最終日には、新プロチームが参戦することが公式に発表されました。このニュースにより会場は大いに盛り上がり、次のシーズンへの期待がいっそう高まりました。新たな戦力が加わることで、より白熱した試合が繰り広げられることが予想されます。 2024年秋季IJL大会は、AXIZ WAVEの優勝という感動的なフィナーレを迎え、各チームの素晴らしい活躍により幕を閉じました。新たな成長と課題を胸に、次のシーズンへ向けてどのような物語が展開されるのか、今からその行方が楽しみです。 第五人格IJLについて 「IdentityV Japan League」はプロチームが集まる日本地域における最高レベルの第五人格公式大会です。 AXIZ WAVE、Arneb with WoG、FAV gaming、FENNEL、REJECT、SCARZ、ZETA DIVISION7つのトップレベルのプロチームが参加しています。 「IdentityV Japan League」は毎年二回開催し、総インプレッション数は10億を超えています。第五人格公式SNS 第五人格公式Xhttps://x.com/IdentityVJP 第五人格e-sports事務所Xhttps://x.com/IdentityVChamp 第五人格公式YouTubehttps://www.youtube.com/@identityvjp 第五人格e-sports事務所TikTokhttps://www.tiktok.com/@identityv.champ
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- 【大会レポート】『プロ野球スピリッツA』の公式大会「プロスピA プロリーグ」にて福岡ソフトバンクホークスが3連覇達成!
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モバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』の日本一を目指す公式大会「プロスピA プロリーグ」2024シーズンの最終戦「e日本シリーズ」が12月28日(土)グランキューブ大阪にて開催。福岡ソフトバンクホークスが3連覇を達成した。プロスピA プロリーグとは日本野球機構(NPB)公認のプロ野球eスポーツリーグで、プロ野球12球団を代表する各球団3名、計36名のプロプレーヤーが、1年を通してセ・リーグとパ・リーグのeペナントレースを戦い抜き、日本一を目指す大会。https://e-baseball.konami.net/prospi_a_league/about/ <以下、ニュースリリースより>福岡ソフトバンクホークスが3年連続3度目の「eBASEBALL日本一」を達成! 福岡ソフトバンクホークスは、12月28日(土)に行われたプロ野球eスポーツリーグ「eBASEBALLプロスピAプロリーグ 2024」において、ヤクルトスワローズに勝利し、3年連続3度目のeBASEBALL日本一を達成しました。ファンの皆さまの熱いご声援、誠にありがとうございました。 引き続き、eBASEBALLに限らず自社で保有するゲーミングチーム「福岡ソフトバンクホークス ゲーミング」の強化にもよりいっそうの力を注ぎ、eスポーツでも球団スローガンである「めざせ世界一!」の実現へ向けて活動を続けていきます。試合結果個人成績(MVP) 大川内蓮選手 森福允彦スピリーグ監督コメント チーム全員で勝ち取った日本一ですし、本当に選手が活躍してくれました。無事日本一三連覇を成し遂げることができたのも、いろんな方々の応援サポートがあり、掴み取った日本一だと思います。感謝のひと言です!出場選手 ホークスゲーミング公式サイトhttps://gaming.softbankhawks.co.jp/史上初!第5戦までもつれこむ激戦に! 一般社団法人日本野球機構(NPB)とプロ野球12球団公認のプロ野球eスポーツリーグ「プロスピA プロリーグ」2024シーズンの最終戦「e日本シリーズ」を12月28日(土)にグランキューブ大阪で開催し、福岡ソフトバンクホークスが東京ヤクルトスワローズを下し、3年連続3度目の日本一に決定したことをお知らせします。 3勝先取方式(最大5試合)で行われたe日本シリーズは、スピリーグ史上初の第5戦までもつれる激戦となりました。最終戦も激しい攻防が繰り広げられましたが、最後は福岡ソフトバンクホークスが勝負強さを見せて、3連覇を達成。 運命の第5戦目を託され、見事優勝に導いた福岡ソフトバンクホークスのキャプテン・前野拓光選手は今シーズンがスピリーグラストイヤー。前野選手は「プロを始める時から絶対に日本一になろうと強い気持ちを持ってプレーしてきて、この3年間それを続けられて今でも信じられません。頼もしい仲間、監督に恵まれて自分は幸せ者です」と喜びをかみしめました。 試合の様子は、以下よりご確認いただけます。 大会の様子 個人タイトル ◇MVP(報酬30万円) ・大川内蓮(福岡ソフトバンクホークス) ◇スピリーグランキング1位(10万円) ・橋本彩人(中日ドラゴンズ) 合計ポイント 107,752 ◇首位打者(以下、各5万円) ・新屋敷翼(東京ヤクルトスワローズ) 打率.677 ・大川内蓮(福岡ソフトバンクホークス) 打率.618 ◇最多本塁打 ・清木友徳(読売ジャイアンツ) 本塁打9 ・前野拓光(福岡ソフトバンクホークス) 本塁打8 ◇最多打点 ・橋本彩人(東京ヤクルトスワローズ) 打点34 ・大槻祐輔(東北楽天ゴールデンイーグルス) 打点33 ◇最優秀防御率 ・高木歩夢(阪神タイガース) 防御率3.08 ・五十嵐悠斗(東北楽天ゴールデンイーグルス) 防御率2.36 プロスピA プロリーグ公式サイト:https://e-baseball.konami.net/prospi_a_league/モバイルゲーム 『プロ野球スピリッツA』 5,600万ダウンロード突破!プロ野球選手を360度から撮影し、そのデータを元に3Dモデルデータとしてゲーム中に再現する「3Dスキャン」技術を採用し、モバイルゲームとは思えない美麗なグラフィックと臨場感を実現。手軽な操作で野球アクションや選手の育成を楽しむことができる、本格派プロ野球ゲームアプリです。プレーヤーは、実在のプロ野球選手を収集・育成して最強のチームを作り、全国のライバルと対戦しながら、優勝を目指します。さらに、試合情報や選手データなどのプロ野球情報も充実。対戦だけでなくプロ野球情報ツールとしてもお楽しみいただけます。 モバイルゲーム『プロ野球スピリッツA』公式サイト:https://www.konami.com/games/prospi_a/
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- 【大会レポート】優勝賞金600万円はFENNELの手に!——『PARAVOX』の世界大会「PARAVOX CHAMPIONSHIP INTERNATIONAL 2024」閉幕!
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ハイスピードシューティングゲーム『PARAVOX』の年間王者を決める世界大会「PARAVOX CHAMPIONSHIP INTERNATIONAL 2024(PCI 2024)」が12月21日(土)〜22日(日)都内某所で開催された。決勝戦はRIDDLE ORDER vs FENNELと日本代表同士の戦いに。FENNELが3:0で勝利となった。<以下、ニュースリリースより>今シーズン最後のPARAVOX公式グローバル大会! 2024年の締めくくりにふさわしい、伝説的な試合が行われました。『PARAVOX』の公式大会「PCI2024」グローバルステージにおける、RIDDLE ORDERとFENNELによる決勝戦は終始せめぎ合う展開となり、観る者を魅了しました。BO5(3本先取)で行われた対戦の結果は、FENNELの3-0での勝利となりました。その試合内容は最後まで予測不能なシーソーゲームでした。緒戦から緻密なゲームメイクで流れを掴んだFENNEL 序盤から終盤まで両チームが激しいトレードを繰り広げ、どちらも譲りませんでした。しかし、FENNELの人数有利を生かしきるゲームメイクが、わずかな体力の有利を産み続け、この連携が功を奏し新たな王者に勝利をもたらしました。第2マップ『LAUNCH COMPLEX』でmelon選手の歴史に残るプレイが誕生 「今日という舞台へ繋いでくれた、Rule選手への恩返しをしたかった」と後に語ったFENNELのmelon選手が圧巻のプレーを披露し、今試合の主人公となりました。特に目を引いたのは、第二マップ『LAUNCH COMPLEX』の最終盤、Cポイントで起こった1対3。たった1秒の差が勝負を分ける局面にもかかわらず、絶望的状況での攻防でした。melon選手は、ポイント内の遮蔽やわずかな段差をフルに活用し、圧倒的なキャラクターコントロールを見せ、迫りくるRIDDLE ORDERの猛攻をかわし続け、『JUNO』により相手の体力を削り、ひとつのミスも許されない場面で、10秒以上も耐え抜き復活した味方に繋ぐ、というPARAVOXの理想を体現するプレーを魅せました。瞬間、観客席から驚愕の入り交じる溢れんばかりの歓声が沸き起こりました。 間違いなく、PARAVOXにおける2024年のベストプレーの1つと言えるでしょう。両チーム世界大会の決勝にふさわしい圧巻のチームプレー RIDDLE ORDERもFENNELも、世界の舞台にふさわしいハイレベルなチームプレーを披露。研ぎ澄まされたスーパープレーや、僅かな体力の有利も逃さない戦略眼が最後までぶつかり合いましたが、命運を分けたのは僅かな差となりました。この試合は、これまで数々の名勝負を生み出してきた、2024年のPARAVOXの競技シーンを締めくくるにふさわしい、未だ余韻の冷めやらぬ熱戦でした。 本大会の様子はTwitch、YouTube等各プラットフォームからご覧になれます。・YouTube : https://www.youtube.com/live/1LgceQDSptI?feature=shared・Twitch : https://www.twitch.tv/videos/2332985867 PCIについて PCIは3つのステージからなる、今シーズン最後のPARAVOX公式グローバル大会となります。最初の関門となるオープンステージは日本では2024年9月22日に、エントリーを行ったすべてのチームが出場できるダブルエリミネーション形式トーナメントとして行われました。 続くセカンドステージではGSL形式で対戦するDAY1が10月6日に、シングルエリミネーション形式で対戦するDAY2が10月27日に、ステージ賞金総額300万円とPCI出場権をかけて行われました。 今回行われるグローバルステージでは、各地域のステージを勝ち抜いた6チームがPARAVOX世界一位の名誉と、賞金総額1,000万円をかけて戦います。【PCI2024 グローバルステージ 概要】・大会名 : PARAVOX CHAMPIONSHIP INTERNATIONAL・配信YouTubeチャンネル : https://www.youtube.com/channel/UCveopHVxD5-j2O2lXG_noVw・開催日 : 2024年12月21~22日(DAY1,DAY2)・対戦形式(DAY1) : フェイスオフラウンド/リバイバルラウンド(いずれもBO3)・対戦形式(DAY2) : シングルエリミネーショントーナメント【出演者情報】※敬称略・MC : 山内隼鷹・コメンテーター : シンイチロォ、abara・アナリスト : けーしん、mellowcreamチーム「FENNEL」について 2019年に設立。2024年現在、8つのeスポーツタイトルで部門を保有。VALORANT部門は日本国内で2度の優勝、Pokemon UNITE部門は2024年夏に世界一に輝くなど全部門で国内最高水準の競技成績を誇るプロeスポーツチームです。 eスポーツ業界内でも先駆けて大会運営事業、アパレル事業を展開。主催するeスポーツ大会ブランド「FFL」は黎明期のeスポーツシーンに対し、毎週のイベントや国際大会、学生大会などを開催。最大同時接続者数は12万人を記録するなど、シーンの盛り上がりを支えました。アパレル事業ではDIESEL、WIND AND SEAなどとのコラボレーションを実施。チーム合計のSNS総フォロワー数は480万人、YouTube総再生回数は7億回を超え、eスポーツシーンにおける強固なファンベースとeスポーツファンを始めとする若者シーンの知見を生かしたマーケティング、エンターテイメント事業も行うなど、日本eスポーツシーンを牽引していく企業です。・出場選手 : MELON / NORITA / HINATOTO / RULE・ホームページ : https://fennel-esports.com/PARAVOXについて PARAVOXは、3vs3のアリーナバトルシューティングゲームです。(現在オープンα版) プレイヤーはスキル構成や攻撃方法の異なるブランドを選び、「ポイントキャプチャー」がベースの試合へと臨みます。「ブリンク」や「ダブルジャンプ」が共通の移動手段として存在しており、戦況が高速で変化する戦略性の高い戦闘が特徴です。正式リリース前のαテスト版でありながら世界で10万人のプレイヤー、22以上のプロeスポーツチームが参加しており、日本国内においてもFENNEL / REJECT / RIDDLE / ZETA DIVISION等複数のプロチームが部門を設立し、公式大会へと参入しております。【概要】・タイトル : PARAVOX (パラボックス)・ジャンル : ハイスピードeスポーツシューター・価格 : 基本プレイ無料・公式HP : https://paravox.games・公式X : https://x.com/PARAVOX_jp【PARAVOXコミュニティガイドライン】・日本語版 : https://paravox.games/jp/guidelines・英語版 : https://paravox.games/en/guidelines【Steam版 PARAVOXストアページ】 ・https://store.steampowered.com/app/2072610/PARAVOX/
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- 【大会レポート】元プロ選手が『VALORANT』を生実況!——「親子で楽しむeスポーツフェス in 半田赤レンガ建物」が開催!
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eスポーツの魅力が楽しめるイベント「親子で楽しむeスポーツフェス in 半田赤レンガ建物」が2024年12月21日(土)に愛知県の半田で開催された。イベントでは元プロ選手の生実況で『VALORANT』の試合を楽しんだり、トークセッションなどが行われた。<以下、ニュースリリースより>「VALORANT知多CUP」や歴史的な建物を創るマイクラワークショップなど親子約300人で賑わう 12月21日(土)、愛知県半田市の歴史的建造物「半田赤レンガ建物」にて、eスポーツの魅力を存分に楽しめるイベント「eスポーツフェスin半田赤レンガ建物」が開催されました。愛知県は、eスポーツ種目のある2026年アジア競技大会の開催地として注目されるだけでなく、eスポーツの普及においても全国をリードする存在です。県知事がeスポーツ連盟の名誉会長を務めるほか、他県に比べて私立・公立ともに愛知県はeスポーツ部を有する学校が比較的多いといいます。本フェスはそんな愛知のeスポーツ文化を体感できる絶好の機会ということもあって、会場は約300人の親子で賑わいました。メインコンテンツは、5対5で争うシューティングゲーム『VALORANT(バロラント)』のオンライン大会で、元プロeスポーツ選手のコーカサスオオカブト氏による生実況解説の中、10チームが熱戦を繰り広げました。優勝は「でんちゃちーむ」でひとりあたり5000円分のeギフトが送られました。なお、月間アクティブユーザー2600万人を誇る『VALORANT』の大会が知多半島で開かれるのは初めてです。接戦を制した「でんちゃちーむ」優勝コメント「大会開催ありがとうございました!関わって間もないメンバーだったので勝てるか不安だったんですけど勝てて良かったです!僕の賞金はゲームに使おうかなと考えています!」 その他、マインクラフトワークショップでは予約枠が早々に埋まり58人の小学生が歴史を学びながら半田赤レンガ建物を創りました。レーシングシミュレーターや太鼓の達人ゲーム、メタバース空間など体験コーナーも賑わいました。元プロeスポーツ選手らをお招きしたトークセッションでは、プロ選手になったきっかけや生活スタイル、練習量、プロになって良かったこと、獲得賞金など気になる話題が語られ、参加者は知られざるトークに聞き入っていました。「eスポーツフェスin半田赤レンガ建物」概要 【日 時】2024年12月21日(土) 10時~16時【場 所】半田赤レンガ建物(愛知県半田市榎下町8)【ゲスト】園部日向(eスポーツ高等学院講師) コーカサスオオカブト(eスポーツプレーヤー) 【主 催】株式会社CAC【後 援】半田市 / 半田市教育委員会 / 半田市観光協会 / 半田商工会議所 / 阿久比町 /阿久比町教育委員会 / 阿久比町観光協会 【内容】 第1回VALORANT知多CUP 予選12時~14時/準決勝14時15分~14時45分/決勝15時~15時20分 エキシビションマッチ 15時40分~16時 その他マイクラワークショップやeスポーツ体験ブース随時開催 eスポーツ高等学院講師、元プロeスポーツ選手によるトークセッション 2部構成でこれからのeスポーツ業界の展望やプロの裏側が語られ、「集中力を切らさないためにしていることは?」「プロになって良かったこと、辛かったことは?」など参加者からの質問も。「プロになるには自分の意見を言う勇気や協調性といったコミュニケーション能力が大切」「この夏サウジアラビアで開かれたeスポーツ世界大会では優勝賞金総額が90億円!」というお話が印象的でした。ゲスト:園部 日向さん(eスポーツ高等学院サブマネジャー)コーカサスオオカブトさん(元eスポーツプロ選手) eスポーツ 体験ブース 愛知県半田市でシミュレーターを活用した、ドライビングスクールを展開している「KMR Racing」の出展。リアルな運転席や走行音、ハンドルから感じる振動、疾走感のある映像でまるで本当にサーキットを走っているような高揚感が得られるドライビングゲームが無料で楽しめた。また、多くの方々に親しまれているeスポーツ「太鼓の達人」ブースでは得点を競い合う子どもたちで賑わった。メタバース 体験ブース 赤レンガ建物にいながら、【小栗家住宅】【半田空の科学館】【東京ドームにある野球殿堂博物館】などを3Dウォークスルーできるメタバース体験ではリアルな映像に驚きの声が上がった。「eスポーツフェス in 半田赤レンガ建物」を終えて 株式会社CAC 事業企画部 部長 森内 保雅(51) 「事前告知期間が短かったのにも関わらず約300人もの来場者の方々で賑わい、eスポーツを楽しんでいただけてうれしく思います。年齢や性別、体格差、運動神経に関わらず、皆が平等に競えるeスポーツの楽しさを知っていただけたのではないでしょうか。体験ブースの仮想空間“ちたバース”では地元・半田市の身近な建物や場所を再現し、アバターを通じて自由に歩き回る体験をしていただきました。ゆくゆくはこの技術を観光に生かして『ここに実際に行ってみたい!本物を見てみたい!』を想起し、地元活性化に貢献していきたいと考えています。」主催の株式会社CACは、eスポーツにおいて重要なインフラであるインターネット光回線を提供しています。愛知県半田市を拠点に40年以上地域の皆様にテレビ・インターネット・電話等のサービスを展開し、現在はeスポーツやメタバースを活用した地域交流にも取り組んでおり、今後もCAC発の地域密着型イベントやサービスを展開していく予定です。
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- 【大会レポート】賞金総額10万ドル!——『eFootball™』の世界大会「FIFAe World Cup 2024™」モバイル部門はマレーシア、家庭用ゲーム機部門はインドネシアが優勝
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人気サッカーゲーム『eFootball™』の世界大会「FIFAe World Cup 2024™」が12月9日(月)〜12月12日(木)にサウジアラビアのリヤドで開催。モバイル部門はマレーシア、家庭用ゲーム機部門はインドネシアが優勝した。<以下、ニュースリリースより>決勝戦の激闘はアーカイブ動画として公開中! 株式会社コナミデジタルエンタテインメント(以下、KONAMI)は、基本プレー無料の家庭用・PC・モバイルゲーム『eFootball™』を競技タイトルとしたeスポーツ世界大会「FIFAe World Cup 2024™」が12月9日から12月12日まで、サウジアラビアの首都リヤドで開催され、モバイル部門でマレーシア(MINBAPPE選手)が、家庭用ゲーム機部門でインドネシア(BINONGBOYS選手・SHNKS-ELGA選手・akbarpaudie選手)がそれぞれ初代チャンピオンになったことをお知らせします。 「FIFAe World Cup 2024™」は、 国際サッカー連盟(FIFA®)が主催する『eFootball™』を競技タイトルとした公式eスポーツ大会です。1,400万人以上のプレーヤーが参加したオンライン予選を勝ち抜き、各国の代表選考会を経て集まったモバイル部門16か国、家庭用ゲーム機部門18か国の代表選手たちが、初代チャンピオンの座をかけて白熱した戦いを繰り広げました。 2戦先勝方式で行われたモバイル部門の決勝戦では、マレーシア(MINBAPPE選手)が終始試合を支配し、モロッコ(AN10_Tienes選手)を圧倒。得点を許すことなく優勝を決めました。 同じく2戦先勝方式で行われた家庭用ゲーム機部門の決勝戦は、インドネシア(BINONGBOYS選手・SHNKS-ELGA選手・akbarpaudie選手)がブラジル(STS_Jvictor選手、GuiFera99選手、ThiagoAvare10選手)の猛攻をかわし2連勝。ブラジルは粘りを見せるも、およびませんでした。 決勝戦の激闘はアーカイブ動画として公開中です。 今なら『eFootball™』ゲーム内から視聴ページにアクセスすると、ゲーム内報酬がもらえる配信キャンペーンも12月19日(木)10:59まで開催しています。 「FIFAe World Cup 2024™」決勝の熱戦はこちらから! モバイル部門: https://www.youtube.com/live/N30-VcfRB3U?si=WYAyJaOkX7k5FKmX 家庭用ゲーム機部門:https://www.youtube.com/live/F6z7uPQvXDo?si=eK8822or0OuwvL5_モバイル部門、家庭用ゲーム機部門の優勝者 ■モバイル部門優勝 MINBAPPE選手(マレーシア)この勝利はチームメイト、家族、そしてマレーシアサッカー協会の皆さんのおかげで掴み取ることができました。とても感謝しています。そしてこのFIFAe World Cup 2024™を初めて開催してくださった皆さんにも感謝しています。■家庭用ゲーム機部門優勝 BINONGBOYS選手・SHNKS-ELGA選手・akbarpaudie選手(インドネシア)今日FIFAe World Cup 2024™で世界チャンピオンになるために、すべてをかけて臨み、王者の座を獲得できたことは僕たちにとって、とても特別なことです。インドネシアのファンの皆さん、チームメイト、そしてコーチに感謝しています。『eFootball™』とは 長年多くのお客様に支えられてきた「ウイニングイレブン」は、大きく飛躍する本作への決意をこめて、新たなブランド名『eFootball™』として生まれ変わりました。PlayStation®5版を含め対応するすべてのデバイスで“基本プレー無料”で遊べるようになるなど、ゲームプレーや遊び方を一新しました。現実の試合で活躍した選手や注目リーグの選手、サッカー史に名を刻むレジェンド選手などを獲得・育成して”自分だけ”のオリジナルチームで戦う「ドリームチーム」で楽しめるほか、オンラインで最大3vs3の協力プレーが楽しめる「Co-op」で“熱狂”を体感できます。■『eFootball™』公式HP: https://www.konami.com/efootball/ja/ ■『eFootball™』公式X: @we_konami ************************************************************* タイトル:eFootball™ メーカー:KONAMI ジャンル:サッカー 配信日:2024年9月12日 希望小売価格:基本プレー無料(アイテム課金制) 対応機種: ■家庭用版:PlayStation®5、PlayStation®4、Xbox Series X|S、Xbox One ■PC版:Windows、Steam® ■モバイル版:iOS、Android 権利表記: All copyrights or trademarks are the property of their respective owners and are used under license. ©Konami Digital Entertainment Unreal® is a trademark or registered trademark of Epic Games, Inc. in the United States of America and elsewhere adidas, the 3-Bars logo, the 3-Stripe trade mark, Predator are registered trade marks of the adidas Group, used with permission. "eFootball"、"e-Football"、"eサッカー"、"e-サッカー"および"eFootballロゴ"は、株式会社コナミデジタルエンタテインメントの日本およびその他の国と地域における登録商標または商標です。
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- 【大会レポート】総合優勝は東京都が3連覇!——「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA」各部門の優勝者一挙公開
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都道府県代表選手が競い合うeスポーツの全国大会「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA」が2024年12月14日(土)、15日(日)に佐賀県にて決勝大会が開催。東京都が総合優勝で3連覇を達成した。本大会は、『IdentityV 第五人格』、『ぷよぷよeスポーツ』、『パズドラ』、『eFootball™』の4タイトルが使用され、各部門の優勝者が決定した。<以下、ニュースリリースより>来年の第7回大会は滋賀県の開催が決定 全国都道府県対抗eスポーツ選手権実行委員会は、12月14日(土)と15日(日)の2日間にわたって開催した「全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA」(「SAGA2024国スポ・全障スポ」文化プログラム)について、東京都が総合優勝したことをお知らせします。また、閉会式にて、第7回大会が滋賀県にて開催されることも発表されました。 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表選手によって競われるeスポーツの全国大会で、今年で6回目を迎えます。全4種目の総合成績によってeスポーツ最強の都道府県を決する大会として、予選には日本全国から40万人を超える選手が参加。頂点を決める本大会には各都道府県の代表選手75人が参加しました。 北海道が、2位と125ポイント差の首位という状況で迎えた12月15日(日)は、「ぷよぷよeスポーツ」の決勝戦で開幕。東京都代表が、小学生の部と一般の部でともに勝利し、一気に2位に浮上しました。その後「パズドラ」で準優勝となった東京都は、さらに順位を上げて暫定首位を獲得。最終種目の「eFootball™」に決勝まで駒を進めていた北海道代表は、勝利すれば逆転優勝の可能性が残されていましたが、惜しくも決勝戦で敗れてしまっため、東京都の大会3連覇が確定しました。総合順位表 「ぷよぷよeスポーツ」一般の部は、東京都代表・ともくん選手が圧倒的な強さで大会4連覇を達成 「パズドラ」では、大阪府代表・海斗選手が優勝し、昨年の準決勝敗退のリベンジを果たしました 総合優勝の行方は、最終種目である「eFootball™」の結果に委ねられることに 会場では、JeSUもブース出展し、アンチ・ドーピングに関するアウトリーチ活動を行いました 各種目優勝選手コメント (※選手名敬称略) 「IdentityV 第五人格」 : 北海道選抜ファイターズ (北海道)774選手(写真左) 「ありがとうございます。めっちゃ緊張しました。解読しているだけでみんながキャリーしてくれました。」白雪選手(写真右) 「ありがとうございます。ずっと緊張していたんですけど、味方がハンターと駆け引きしている中でいろいろ教えてくれたり、みんなの力もあってハッチ逃げできたと思います。」「ぷよぷよeスポーツ」 小学生の部 : ゆうき (東京都)「2連覇できてうれしいです。最後に大連鎖を決めることができて気持ち良かったです。次の大会では、一般の部で出場して、ともくんを倒したいです。」「ぷよぷよeスポーツ」 一般の部 : ともくん (東京都)「決勝はとても集中して自分の全力を出し切れたので、良かったです。4連覇できて、ゆうきくんと優勝できて本当にうれしいです。ありがとうございました。」「パズドラ」 : 海斗 (大阪府)「前回大会は準優勝止まりだったので、ようやく優勝できて良かったです。安定したプレーができるように狙っていました。今後もいろいろな大会で優勝していきたいと思っています。」「eFootball™」 : 埼玉県ネオぽん(モバイル/写真左) 「二人とも今年で二十歳になるので、そんな年に優勝することができてうれしいです。」キセペス(PlayStation®/写真右) 「二十歳になる最後にいい思い出ができたと思います。」タイトル部門優勝準優勝IdentityV 第五人格 — 北海道・北海道選抜ファイターズ 埼玉県・らずりーは臭いだけじゃない! eFootball™ — 埼玉県・ネオぽん(モバイル)、キセベス(PlayStation®) 北海道・桐翔(モバイル)、ject(PlayStation®) パズドラ — 大阪府・海斗 東京都・ゆわ ぷよぷよ 小学生の部 東京都・ゆうき 滋賀県・よし eスポーツ 一般の部 東京都・ともくん 三重県・あん 【決勝大会アーカイブ映像】 <12月14日(土) 大会初日> YouTube https://www.youtube.com/live/3Flgsu_q_oM ニコニコ https://live.nicovideo.jp/watch/lv346295797 <12月15日(日) 大会最終日> YouTube https://www.youtube.com/live/XX2XKdlzOM0 ニコニコ https://live.nicovideo.jp/watch/lv346295829【大会概要】 名称: 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA 日程: 2024年12月14日(土)、15日(日) 会場: SAGAアリーナ 公式サイト: https://jesu.or.jp/2024saga/ 競技タイトル: 「IdentityV 第五人格」、「eFootball™」、 「パズドラ」、「ぷよぷよeスポーツ」 エキシビションマッチ:「グランツーリスモ7」スペシャルグランプリ、 「グランブルーファンタジーヴァーサス -ライジング-」企業対抗戦 2024、 「鉄拳8」エキシビションマッチ 主催: 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 2024 SAGA 実行委員会 (株式会社佐賀新聞社、一般社団法人日本eスポーツ連合、一般社団法人佐賀県eスポーツ協会、株式会社共同通信デジタル) 後援:内閣府、デジタル庁、文部科学省、経済産業省、佐賀県、公益財団法人ミズノスポーツ振興財団協賛:興和株式会社、株式会社Cygames佐賀デバッグセンター/佐賀スタジオ、株式会社東馬、株式会社ヨネザワ (五十音順)【競技タイトル・部門】 ※50音順タイトル部門プラットホーム出場年齢等対戦形式IdentityV 第五人格 – iOS, Android OS 15歳以上 チーム戦 eFootball™ – PlayStation®5, PlayStation®4, iOS, Android OS 年齢制限なし チーム戦 パズドラ – iOS, Android OS 小学生以上 個人戦 ぷよぷよ eスポーツ 小学生の部一般の部 Nintendo Switch™ 小学生12歳以上 個人戦 全国都道府県対抗eスポーツ選手権について 「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」は、日本各地の予選を勝ち抜いた都道府県代表チームによって競われるeスポーツの全国大会です。2019年10月に「いきいき茨城ゆめ国体・いきいき茨城ゆめ大会」の文化プログラムとして初めて開催されました。第1回は開催地である茨城県、第2回(2020年/鹿児島)と第3回(2021年/三重)は大阪府、第4回(2022年/栃木)と第5回(2023年/鹿児島)大会は東京都が、それぞれ優勝しています。「SAGA2024国スポ・全障スポ」文化プログラム事業について 文化プログラムは、文化・芸術活動等を通じて、スポーツの楽しさや感動など、スポーツが持つチカラを感じ、豊かな自然や歴史、伝統、食など佐賀県が誇る多彩な魅力を発信することを目的として実施するものです。
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- 【大会レポート】Sengoku Gaming Racing部門 川上選手が6年ぶりの世界王者に!——『グランツーリスモ7』の世界大会「GT World Series 2024 World Finals Manufacturers Cup」閉幕
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『グランツーリスモ7』の年間王者を決める世界大会「GT World Series 2024 World Finals Manufacturers Cup」が2024年12月8日(日)、アムステルダムで開催。TEAM LEXUSとして出場したSengoku Gamingの川上 奏選手が世界王者に輝いた。<以下、ニュースリリースより>『GT World Series 2024 World Finals Manufacturers Cup』のTEAM LEXUSに出場し、年間を通して世界王者に 株式会社戦国(福岡県福岡市 代表取締役 西田圭)が運営するプロeスポーツチーム「Sengoku Gaming」のRacing部門の川上 奏選手が、12月8日開催『GT World Series 2024 World Finals Manufacturers Cup』のTEAM LEXUSとして出場し、年間を通して世界王者に輝いた事をお知らせいたします。 オンライン予選開催は「欧州 / 中東 / アフリカ地区」、「北米 / 中南米地区」、「アジア / オセアニア地区」の3つの地区で行われ、選抜された選手1名が出場。World Finalsでは、各地区で活躍した3選手すべてがアムステルダムに集結し、チーム一丸となって年間チャンピオン獲得を目指します。 その中、川上選手はラウンド3の東京大会ではQualifying Time Trial 1位、Grand Final 1位を獲得し、総合1位で今回のFinalsに臨みました。 決勝レースでは、予選タイムトライアルを4位で通過し決勝レース4位スタートとなったLEXUSでしたが、第一走者の川上 奏選手がLAP1で2位のポジションを奪取。最終結果2位という成績を収め、総合順位1位で見事年間王者に輝きました。2018年の第一回大会の優勝から、6年ぶりの世界王者に返り咲く結果となりました。 現在開催中の『AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2024 Series』ではSengoku Gamingは首位に立っており、1月12日に幕張メッセで開催されるオフライン大会での優勝、そして、前人未踏の3連覇に向けて、よりいっそう励んでまいります。 Sengoku Gamingは、幅広いeスポーツの活動を通じて、今後もファンの皆さまに熱狂と感動を与えるために挑んでまいります。【Racing部門 川上 奏 選手】 2018 FIAGTC WF マニュファクチャラーシリーズ 優勝 2019 全国都道府県対抗eスポーツ選手権 一般の部 2位 2019 GR Supra GT CUP 決勝 3位 2020 FIAGTC WT シドニー マニュファクチャラーシリーズ 3位 2022 AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2022 Series 優勝 2023 AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2023 Series 優勝 2023 全国都道府県対抗eスポーツ選手権2023鹿児島 3位 2024 GT World Series 2024 World Finals Manufacturers Cup 優勝 2024 AUTOBACS JEGT GRAND PRIX 2024 Series 1位(2024.12/9時点)【株式会社戦国 Sengoku Gamingについて】 Sengoku Gamingは「九州から世界へ」をスローガンに掲げ、福岡天神「esports Challenger’s Park」をホームスタジアムとして活動するプロeスポーツチーム。 海外選手を含め40名を超える選手が所属しており、現在扱っているゲームタイトルは「リーグ・オブ・レジェンド」「VALORANT」等の8部門。 プロ選手のスキルと人間性を高め、世界から憧れの対象となるようなeスポーツチームを創り、社会的に活躍できる場を広げるとともに、礼儀・礼節を重んじるクリーンなチーム作りや、日本らしいスポーツ文化・情熱を国外発信することで、子どもたちの憧れや夢となるチームを目指しています。公式HP :https://sengokugaming.com/ 公式SNS:https://x.com/Sengoku_Gaming オンラインストア:https://shop.sengokugaming.com/
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- 【大会レポート】セガ公式国際大会「Puyo Puyo Global Match」にて9歳の日本代表 YUUKI選手がSクラスで優勝!
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セガ公式国際大会「Puyo Puyo Global Match」が2024年11月30日(土)に開催。Sクラスでは日本代表のYUUKI選手が、Bクラスではアメリカ代表のKoopary選手が優勝した。「Puyo Puyo Global Match」は「世界で一番つよいはつは誰だ?」をコンセプトにした国際大会。複数回のユーザー大会と、1回のセガ公式大会を実施し、戦績により得たGlobal Point上位選手が「Puyo Puyo Global Ranking Match」に出場できる。<以下、ニュースリリースより>日本代表のYUUKI選手がSクラスで優勝! 株式会社セガは、ジャパン・eスポーツ・プロライセンス認定タイトルである、対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズについて、2024年11月30日(土)にオンラインにて開催された、グローバルに向けた新たなeスポーツ展開「Puyo Puyo Global Ranking Series」の「Global Point」対象大会であるセガ公式大会「Puyo Puyo Global Match」の大会結果を公開いたしました。 本大会は、SクラスとBクラスの2部門が開催され、各部門で出場選手をグループにわけてリーグ予選を行い、上位16名による決勝トーナメントにて優勝を決定いたしました。Sクラスでは、YUUKI選手(JPN)が、Bクラスでは、Koopary選手(USA)が優勝を勝ち取りました。大会結果 ■Sクラス 優勝:YUUKI選手(JPN) 準優勝:ricky選手(JPN) ベスト4:Titan選手(JPN) ベスト4:YODASOUMA選手(JPN) トーナメントURL:https://tonamel.com/competition/E5RRh/tournament■Bクラス 優勝:Koopary(USA) 準優勝:yama(JPN) ベスト4:nodoguro(JPN) ベスト4:Ruins(JPN) トーナメントURL:https://tonamel.com/competition/THovJ/tournament 大会の模様はライブ配信のアーカイブでご覧いただけます。数々の熱い激戦を、ぜひご覧ください。セガ公式大会「Puyo Puyo Global Match」アーカイブ視聴ページYouTube:https://youtube.com/live/5Jwes4EMfLg 本大会で入賞した選手には「Global Point」が付与され、「ぷよぷよキャンプ」にて最新のランキングを公開しております。Puyo Puyo Global Ranking Series」ランキングページhttps://puyo-camp.jp/posts/186083 今後の「ぷよぷよ」の各コミュニティが主催する「Global Point」対象大会は、下記日程で予定しております。ぜひご参加をお待ちしております。 ・2024年12月28日(土)椎野選手 主催大会 ・2025年1月11日(土)「ぷよぷよ」海外コミュニティ Ascension主催大会
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- 【大会レポート】セガ公式国際大会「Puyo Puyo Global Match」にて9歳の日本代表 YUUKI選手がSクラスで優勝!
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セガ公式国際大会「Puyo Puyo Global Match」が2024年11月30日(土)に開催。Sクラスでは日本代表のYUUKI選手が、Bクラスではアメリカ代表のKoopary選手が優勝した。「Puyo Puyo Global Match」は「世界で一番つよいはつは誰だ?」をコンセプトにした国際大会。複数回のユーザー大会と、1回のセガ公式大会を実施し、戦績により得たGlobal Point上位選手が「Puyo Puyo Global Ranking Match」に出場できる。<以下、ニュースリリースより>日本代表のYUUKI選手がSクラスで優勝! 株式会社セガは、ジャパン・eスポーツ・プロライセンス認定タイトルである、対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」シリーズについて、2024年11月30日(土)にオンラインにて開催された、グローバルに向けた新たなeスポーツ展開「Puyo Puyo Global Ranking Series」の「Global Point」対象大会であるセガ公式大会「Puyo Puyo Global Match」の大会結果を公開いたしました。 本大会は、SクラスとBクラスの2部門が開催され、各部門で出場選手をグループにわけてリーグ予選を行い、上位16名による決勝トーナメントにて優勝を決定いたしました。Sクラスでは、YUUKI選手(JPN)が、Bクラスでは、Koopary選手(USA)が優勝を勝ち取りました。大会結果 ■Sクラス 優勝:YUUKI選手(JPN) 準優勝:ricky選手(JPN) ベスト4:Titan選手(JPN) ベスト4:YODASOUMA選手(JPN) トーナメントURL:https://tonamel.com/competition/E5RRh/tournament■Bクラス 優勝:Koopary(USA) 準優勝:yama(JPN) ベスト4:nodoguro(JPN) ベスト4:Ruins(JPN) トーナメントURL:https://tonamel.com/competition/THovJ/tournament 大会の模様はライブ配信のアーカイブでご覧いただけます。数々の熱い激戦を、ぜひご覧ください。セガ公式大会「Puyo Puyo Global Match」アーカイブ視聴ページYouTube:https://youtube.com/live/5Jwes4EMfLg 本大会で入賞した選手には「Global Point」が付与され、「ぷよぷよキャンプ」にて最新のランキングを公開しております。Puyo Puyo Global Ranking Series」ランキングページhttps://puyo-camp.jp/posts/186083 今後の「ぷよぷよ」の各コミュニティが主催する「Global Point」対象大会は、下記日程で予定しております。ぜひご参加をお待ちしております。 ・2024年12月28日(土)椎野選手 主催大会 ・2025年1月11日(土)「ぷよぷよ」海外コミュニティ Ascension主催大会
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- 【大会レポート】『鉄拳8』初の世界王者はVARREL Rangchu選手! 2018年以来2度目の世界一で、賞金10万ドルを獲得!
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2024年1月に発売された『鉄拳8』の公式世界大会「TEKKEN World Tour 2024 Global Finals」が2024年12月8日(日)に日本で開催され、韓国出身のプレーヤー、VARREL所属のRangchu選手が優勝とともに賞金10万ドルを手にした。Rangchu選手の「TWT」優勝は2018年以来2度目で、2度の世界大会優勝は世界初。<以下、ニュースリリースより>『鉄拳8』初の世界大会、満を持して日本で初開催 『鉄拳8』の公式世界大会の決勝「TEKKEN World Tour 2024 Global Finals」と、同時開催された「鉄拳」シリーズの30周年を記念したオフラインイベント「超・鉄拳祭」を現地よりレポート。東京・渋谷で『鉄拳8』の初代・世界最強プレーヤーの座を懸けてくり広げられた激闘や、会場内の特別展示の模様などをまとめてお届けします。 3D対戦型格闘ゲーム「鉄拳」シリーズは、1994年12月に第1作をアーケードで稼働開始し、今年2024年に誕生から30周年を迎えました。 バンダイナムコエンターテインメントは、シリーズ最新作である『鉄拳8』公式世界大会の決勝トーナメント「TEKKEN World Tour 2024 Global Finals」と、シリーズ30周年を記念するオフラインイベント「超・鉄拳祭」を、12月7日(土)~8日(日)にわたり、東京・渋谷の「ベルサール渋谷ファースト」にて同時開催しました。 会場内のメインステージでは、「鉄拳」シリーズ最大規模の公式トーナメントサーキット「TEKKEN World Tour」(以下、「TWT」)の2024年度における決勝大会を実施。本年度は『鉄拳8』として初開催となる「TWT」であるのと同時に、2017年から毎年開催している「TWT」史上において、決勝大会を日本で開催することも今回が初となります。 またサブステージでは、「鉄拳」シリーズの開発キーマンたちが制作秘話を語るトークイベントや、豪華賞品を懸けた来場者参加型の対戦イベント、著名な格闘ゲームプレーヤーやゲーム実況者を招いてのウォッチパーティー企画などを行いました。 さらに会場各所には、シリーズ30年間の歩みを振り返る特別展示や、ファンにはおなじみのゲーム内オブジェクトを立体化したフォトスポット、グッズやフード&ドリンクの販売コーナーを設置。両日とも入場料は無料となっており、世界中から多数の来場者が詰めかけました。 本レポートでは、まさに「鉄拳」まみれの様相となった2日間の会場内の盛り上がりと、「TEKKEN World Tour 2024 Global Finals」の模様をまとめてお届けします!「TWT2024 Global Finals」に国内外からプレーヤー&ファンが集結! 4月に開幕した「TWT2024」もいよいよ大詰め。歴史的な瞬間に立ち会おうと、国内はもちろん海外からも多くのプレーヤーとファンが来場しました。 「TWT2024」では年間を通してランキングポイントを獲得できる予選大会を世界各地で開催しており、今回の「TWT2024 Global Finals」では、ランキング上位についた選手たちがシーズン世界最強の座を懸けて競い合うことに。 12月8日(日)の決勝トーナメントに先駆けて、5日(木)には世界ランキング(グローバルリーダーボード)の上位20名によるグループリーグ、6日(金)には地域ランキング(リージョナルリーダーボード)の上位1名を集めた15名によるグループリーグを実施。2日間を通して計14名が決勝トーナメントに進出しました。 さらに7日(土)には、決勝トーナメントの残り2枠をめぐるLast Chance Qualifier(最終予選)を開催。最終予選は誰でもエントリーできるオープントーナメント形式であり、なんと5日(木)・6日(金)の敗退者にも参加資格が! 渋谷開催に沸く国内の強豪、ワンチャンスをものにすべく来日した海外の強豪、あと一歩のところで最終日進出を逃したランキング上位者ら総勢567名による最終予選は、現地にて試合実況を担当していた福士さんからも「序盤からずっと決勝戦のような対戦カードしかない」との言葉が飛び出すほどに、終始ハイレベルな展開となりました。▲最終予選で2位となり、決勝トーナメント進出を果たしたケイスケ選手。最終日に残った唯一の日本人選手に。 「TWT2024 Global Finals」決勝トーナメントダイジェスト 2024年の集大成となる、12月8日(日)の「TWT2024 Global Finals」決勝トーナメントに進出した選手は以下の16名。【ウィナーズトーナメント】 ・KDF|CBM選手(韓国) ・NAVI|Kkokkoma選手(韓国) ・Ashes|The Jon選手(パキスタン) ・Dragons|Raef選手(サウジアラビア) ・VARREL|Rangchu選手(韓国) ・Liquid|Shadow20z選手(アメリカ) ・Falcons|ATIF選手(パキスタン) ・TM/RB|Arslan Ash選手(パキスタン)【ルーザーズトーナメント】 ・HG|Danielmado選手(イタリア) ・ZETA DIVISION|ケイスケ選手(日本) ・Divine Exorcist4選手(メキシコ) ・AFK|Shaoling選手(コートジボワール) ・TALON|Book選手(タイ) ・theSAM-brother選手(サウジアラビア) ・T1|EDGE選手(韓国) ・FATE|Numan CH選手(パキスタン) ※“|”の前は所属チーム名、またはスポンサー名。■「TWT2024 Global Finals」決勝トーナメント大会ルール ダブルエリミネーション方式のトーナメントを採用。ウィナーズトーナメントの敗者はルーザーズ(敗者復活)トーナメントへと移行し、ルーザーズトーナメントのプレーヤーは1敗した時点でトーナメント敗退となります。 各試合は3ラウンド先取制の対戦を1セットとし、先に2セット取得したプレーヤーが勝者に。トップ8以降は3セット先取で勝利となります。 Top8からは最大5試合行われ、ウィナーズ側のプレーヤーは3セット先取で優勝。ルーザーズ側のプレーヤーは、3セット先取後のリセット後、再度3試合を先取した時点で優勝となります。 ステージ選択は毎試合ランダム。各試合での使用キャラクター変更は、前の試合で負けた側のプレーヤーにのみ認められます。 世界ランキングの上位選手によるグループリーグを勝ち上がった8名については、世界をまたにかけて戦い、過酷なスケジュールや環境の中で好成績を収めたことに対する敬意として、有利なウィナーズトーナメントからのスタートとなるレギュレーションを採用。 ウィナーズ側では、長年にわたり「鉄拳」強豪国と目されてきた韓国勢、そして近年の躍進ぶりが目覚ましいパキスタン勢が大きな存在感を放ちます。 ルーザーズ側に配されたのは、全15の地域ランキング1位の選手の中からふるいにかけられた6名と、最終予選で勝ち残ったEDGE選手、ケイスケ選手の2名。ヨーロッパ、アジア、南アメリカ、アフリカ、中東と国際色豊かな顔ぶれで、まさに世界最強プレーヤーを決めるにふさわしい舞台が整いました。▲決勝トーナメントに進出したTop16の選手たち。 午前11時から夕方にかけてトーナメントが進行した結果、優勝の可能性を残す選手は6名に絞られることに。 ルーザーズ準々決勝・第1試合では、最終予選1位でこの決勝トーナメントに進出したEDGE選手と、前年度「TWT2023」覇者にして本年度世界ランク1位のArslan Ash選手が対戦。 ファラン使いのEDGE選手が序盤からアグレッシブに攻め込んでいったことで、鉄壁の防御力を誇るArslan Ash選手がそれを捌ききれるか否かという試合展開に。両者一歩も譲らぬシーソーゲームとなるも、最後まで攻めを通し続けたEDGE選手が勝利しました。▲ここで敗退となったArslan Ash選手。 ルーザーズ準々決勝・第2試合を戦うのは、ATIF選手とCBM選手。第1試合と同じくパキスタンVS韓国の図式となりました。 先の試合では同郷の盟友にして最大のライバルであるArslan Ash選手がトーナメントを去ったこともあり、唯一勝ち残ったパキスタン勢としての意地を見せたATIF選手。ストレートでCBM選手を下し、ルーザーズ準決勝へと駒を進めます。▲試合中のCBM選手。 続いて行われたのは、ウィナーズ決勝戦。ここを勝てば優勝へと大幅に近づく重要な1戦です。 対するRangchu選手はこの決勝トーナメントで唯一のクマ使い。ひとつ前の試合では、優勝候補筆頭と目されるArslan Ash選手に土をつける快進撃を見せています。 風間仁でヒート状態も絡めた強気な攻めを展開したRaef選手。Rangchu選手も大柄なクマを器用に操って猛攻をいなし続け、勝負はフルセット・フルラウンドに。最後はRangchu選手の防御精度と“読み”(予測)が一歩上回り、Raef選手を撃破しました。 再びルーザーズ側の試合に戻り、ルーザーズ準決勝にてEDGE選手とATIF選手が対戦。先ほどは華麗な攻めを披露したEDGE選手でしたが、それにひるむどころか要所で反撃に転じてくるATIF選手には苦戦を強いられます。 お互いの攻め手がぶつかり合うエキサイティングなゲームとなりましたが、結果としては1-3でATIF選手が圧倒。盤石の試合運びでルーザーズ決勝戦への進出を決めました。▲最終予選から進出したEDGE選手もここで敗退。 Raef選手とATIF選手によるルーザーズ決勝戦。その1セット目では、Raef選手が押し切るかという局面からATIF選手が逆転に成功し、続くセットも連取。一気にリードを広げます。 精神的にも余裕ができたのか、3セット目では鋭い反応でレイジアーツをくり出し、相手の攻めを断ち切るといったスーパープレイも披露。Raef選手も1セット返しますが、最後はATIF選手が使用するドラグノフのヒートバーストが炸裂し、ATIF選手の勝利となりました。▲惜しくも敗れたRaef選手。 決勝戦 Rangchu vs ATIF かくして、優勝決定戦の対戦カードが確定。ウィナーズ側で無敗を維持するRangchu選手は大幅に有利な状況で(※)、ルーザーズから勝ち上がってきたATIF選手を待ち構えます。 ※Rangchu選手は3本先取した時点で優勝。ATIF選手が優勝するには3本先取(リセット)後、さらに3本先取が必要。 韓国にルーツを持つRangchu選手ですが、日本での活動期間が長いゆえに日本勢からも慕われており、会場はほぼRangchu選手のホームといった雰囲気に。しかしATIF選手もパキスタンから世界をまたにかけて活躍する選手なだけに、アウェイムードは慣れたものといったところでしょうか。 この試合で先手をとったのはATIF選手。ステージの特性を活かし、Rangchu選手のクマを壁際に追い詰めて大ダメージを奪い1セット目を取得しました。▲試合中のATIF選手。 しかしRangchu選手も冷静でした。2セット目ではタイムアップ間際の状況で逆転勝利に成功するなど、おそるべき勝負強さを発揮。接戦をことごとくものにし、2セット連取により優勝に王手をかけます。▲韓国のRangchu選手と、使用キャラクターのクマ。 世界最高峰の技量と強靭な精神力を持つプレーヤーどうしの対戦であり、かつ狭めのステージが続いたこともあって、毎ラウンド最後の最後まで目が離せない展開の連続に。息が詰まるようなゼロ距離の攻防を経て、最後に立っていたのはRangchu選手のクマ。 セットカウント3-1で、Rangchu選手が『鉄拳8』の初代世界最強プレーヤーの称号を手にすることとなりました。▲見事優勝をつかみ、大きなガッツポーズを見せたRangchu選手。 優勝が決まった直後、観客席からは大きな「Rangchu」コールが巻き上がるなかで、万感の思いを噛み締めるような表情を浮かべていたRangchu選手。表彰式にて優勝トロフィーを高々と掲げた際には、目に涙が滲んでいるようにも見えました。 Top8の試合の様子を以下にてご視聴いただけます。 【#TWT2024/公式日本語配信】Global Finals / Day 4 (決勝トーナメント / Top 8)https://www.youtube.com/live/BFfuy_eom9k優勝直後のRangchu選手にインタビュー! 「自分を応援する声がヘッドホン越しに聞こえた」 ――優勝おめでとうございます!! 優勝が決まった瞬間の心境について教えてください。Rangchu選手:最近は調子がよく、周囲のみんなからも期待されていたので、プレッシャーを感じてかなり緊張していました。勝てた瞬間は、「これでみんなからの期待に少しは応えることができた」と思えて、すごく嬉しかったです。 僕は日本在住なので、友だちもたくさん会場に応援に来てくれました。本気で僕のことを応援してくれている人たちの姿がステージからよく見えていたので、本当によかったです。――この1年間『鉄拳8』に取り組まれてきたなかで印象的なできごとや、苦労した思い出があれば教えてください。Rangchu選手:僕の使っているクマは、『鉄拳8』発売直後のころはあまりプレーヤー間での評価が高くなくて。僕自身もいろいろと使いかたを試しながらやっていたんですけど、なかなかうまくいっていなかったんです。 今年の夏ごろにはかなり迷走していたんですけど、そこを乗り越えることができ、今日につなげることができてよかったです。周囲の仲間たちもたくさんアドバイスをしてくれましたし、ふだんからいっしょに練習してくれる面々にはものすごく感謝しています。――使用キャラクターであるクマに対して労いの声をかけてあげるとしたら、どのような言葉が思い浮かびますか?Rangchu選手:ひとこと、「ありがとう」ですね(笑)。――1日を通して、Rangchu選手が追い込まれた状況から逆転勝利する姿を何度も目にしました。試合中、どういったことを考えて気持ちを切り替えていたのでしょうか?Rangchu選手:負けたときも自分の試合内容が悪くて負けたわけではないと思えたので、集中を切らさないようにがんばろうと、それだけを考えていました。 あと、今日はいつもよりも自分のことを応援してくれる声がすごく大きかったと思います。それがヘッドホン越しにも聞こえてきたことで、最後まで諦めずにがんばれたと思います。「鉄拳」発祥の地・日本で30周年記念イベント「超・鉄拳祭」 ここからは、シリーズの30周年を記念して開催した「超・鉄拳祭」の展示内容を、来場者の盛り上がりとともにお届けします。当時の思い出がよみがえる! 歴代ビジュアルアート&遊技機展示 会場へと続くエスカレーターを下った先では、「鉄拳」シリーズの歴代キービジュアルをはじめ、印象的なコンセプトアートやイラストが散りばめられた特大のアートパネルがお出迎え! その手前には、2004年5月に発売されたパチスロ機『鉄拳R』から、2022年7月発売の『パチスロ鉄拳5』まで、全8台の遊技機がズラリ。 「これ、遊んだなぁ!」と思わず足を止めて懐かしむ方や、仲間どうしで「自分が(「鉄拳」シリーズを)やり始めたのはここからだったなぁ」と思い出話に花を咲かせる方々などで賑わいました。腰かけるもよし、ひざまずくもよし!? “例の椅子”フォトスポット 受付を済ませた来場者の目にまず飛び込んでくるのは、“例の椅子”のフォトスポット! こちらは『鉄拳8』の登場キャラクター・麗奈にまつわるゲーム内オブジェクトを立体化したもので、バトル勝利時の演出で彼女が腰掛ける“椅子”を再現しています。 もちろん来場者が実際に腰かけての撮影も可能となっていますが、なかにはあえてゲーム内演出における麗奈に敗北した側のキャラクターを真似て、椅子の前でがっくりと膝をついたポーズで撮影に臨む方もいらっしゃいました。ブラウン管モニターで歴代ナンバリングタイトルをフリープレイ!観戦エリアの一角に広がる歴代ナンバリングタイトルの試遊コーナーも、連日にわたって大盛りあがり! 過去作を久々に遊んだのであろう来場者からは、「コンボ間違えた!」「カンガルー懐かしすぎる」といった当時のゲームを懐かしむ声が飛び交っていました。 初代PlayStation用に発売された家庭用『鉄拳』~『鉄拳3』までと、PlayStation 2で発売された『鉄拳タッグトーナメント』『鉄拳4』は、接続されたブラウン管モニター(テレビ)で当時の味わいそのままに遊べるようになっていたのも、長年のシリーズファンにとってはうれしいポイントだったのではないでしょうか。原田Pが初代『鉄拳』企画段階の“幻の主人公”を公開!?7日(土)のサブステージにて実施したトーク企画「はらだのばぁー出張版」では、「鉄拳」シリーズエグゼクティブゲームディレクター/チーフプロデューサーを務める原田勝弘と、『鉄拳8』開発プロデューサー/ゲームディレクターの池田幸平(ナカツ)が登壇。 長きにわたるシリーズの歩みを振り返りつつ、『鉄拳5』開発にまつわる“手描きのステージ設定資料”や、初代『鉄拳』の企画段階に作られた社内向け資料などを初公開しました。 「超・鉄拳祭」オフィシャルサイト:https://www.tekken-official.jp/event/tekkenfes/ 「TEKKEN World Tour 2024」について:https://www.tekken-official.jp/tekken_news/?p=276 『鉄拳8』公式サイト:https://tk8.tekken-official.jp/ 『鉄拳』オフィシャルサイト:https://www.tekken-official.jp/ 『鉄拳8』公式X:https://x.com/TEKKEN_ProjectTEKKEN(TM)8 & (C)Bandai Namco Entertainment Inc.